「できる社長はネットで売らない」発売記念セミナー

あきばれネット[G]で知っている人は知っている。吉本さんのセミナーに行ってきました。
今回は、新刊本の発売記念セミナーと言う事になっています。さて、どんな話が聞けるのでしょうか。また、別のホームページ制作会社の主宰するセミナーに参加すると言うのはドキドキする物ではありますね。自分の会社と全く運営方針が違うので、参考になる事多いと思っています。

できる社長はネットで売らないーWEB化社会の営業革新
吉本 俊宏
4822262138
さて、今回発売されたこの本では、ホームページで売ると言う事にこだわっては行けないと。ホームページはあくまでも集客ツールとして、問合せを呼ぶツールとして使って行く事が提案されています。

そもそも、ホームページの役目っていったいなんでしょうね。
ホー宇ページの役目とは、あくまでお客さまに自分の会社がどういう事をやっているか、どういう方法でやっているかと言う事を知ってもらうためにあるツールです。紙とは違って文字制限がない媒体とも言えますから、できる限り情報を書いて、しってもらい、その上でお客さまとコンタクトを取ると言う物です。
その点を間違えてかっこよく作れば効果がある、ホームページ制作会社に任せきりにすれば問題ないと思っている人がいます。このセミナーでも言っていましたが、ホームページ制作会社はあくまで内装やと同じ役目です。業務レベルを相談するとなると、コンサルティングと同じになりますので、その顧客誘導の外注を頼むと同じ事になりますので、それなりの金額が必要になりますからね。その点は、注意が必要と思っています。
ですので、ホームページの営業戦略は、「営業所長」共言える実行力がある人、権限がある人が担当すべき業務となるでしょうね。

今回のセミナーでも実際に成功されている方が舞台に立って紹介されていました。
その数々ある会社の共通点は、お客さまの声を本人の写真付きで紹介する。そして、会社自体はどんなことをするか、写真付きで、できるだけ難しい言葉を使わずに紹介していました。
また、切口を変えて、サイト自体も複数もって営業していると言う会社さんもいくつもいましたね。SEO的に効果があるとは言え、インターネットと関係なさそうな企業も複数ホームページを持つ時代になったんだなあと。

セミナーでも、本でも書かれていますが、ホームページで書く事はいったい何か。
それは、「悩み」を解決することと「ニーズ」を満たす事。この事をキモに据えて、文章を書いて行きましょう。ともかく情報がないとお客さまがこの企業に頼むべきか判断する材料がないともいえます。営業に繋げるためにもお客さまから声をかけてもらうページ、理解得きるページの重要性、トクトクト説いていました。
これは、わたしの会社運営でも重要な要素として入れるべきかなと思っています。

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