コミュニティーマーケティングの最前線 セミナー2に参加

6 月 3 日 (金)に行われた、エイベック研究所[G]と言うところが主催の「コミュニティーマーケティングの最前線」というのに参加してきました。
いまなら、その時の概要がサイトに載っているようなので、ご参考までに。
http://www.aveclab.com/seminar/

趣旨はこんな感じ


双方向コミュニティ・マーケティングとは、
インターネットを活用した顧客との関係構築技術(リレーションシップ・テクノロジー)です。
顧客を効率的に会員化し、顧客自身の活動を利用して「場」を活性化させます。
その活動の様子を分析することで、顧客のライフスタイルを明らかにし、
同時に口コミ情報伝播の中心となっている人物を自動的に抽出します。
供給過多の21世紀市場の中で、企業と顧客の直接的で協調的なコミュニケーションが実現されます。


というわけで、今回の模様、相変わらずマインドマップにしてきました。こういうセミナーだと、NovaMind[G]大活躍です。

あいかわらず、バカでかくてすいません。それだけ内容があったと言う事にしておいてください。

PDFはこちらから
http://www.sisimaru.com/media/common/20050605-commu2.pdf|

 セミナーの内容だけまとめています。後半ではパネルディスカッションがあったのですが、予定終了時刻を30分過ぎても1部が終わらなかった上に、仕事があったから帰ってしまったもので。それに、いつもパネルディスカッションって、趣旨がそれほど決まっていないから、だいたいグダグダになって終わるのが、ほとんどですんで、参加しても意味ないんですよねえ。

 で、感想ですが、最終的には、これを管理しているユーザーシステムを販売するのが趣旨ですが、なるほど、このシステムはよくできている。たとえば、コミュニティーを作成すると、一部の人が盛り上がって、後から来る人が参加しずらい。ユーザーが自由に作る事が出来、管理が出来れば、運営帰郷が空すれば、これほど楽な事はないでしょう。そのくらいユーザーシステムは難しいので。
 でも、これに近い状況はmixi.jpのコミュニティーとか、フリーのBBSのPHPBBでもある程度にた事とは作成できるかもしれない。
 勉強になりましたし、運営法は、凄く参考になりました。予算のある企業は検討する価値があるかもしれませんね。

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