xScopeを使ってみよう

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久しぶりにMacで使える情報を。
WEBの仕事をしていると、今作成しているファイルって、横幅どのくらいあるのだろう、800ピクセルのモニターで見た時、どんな表示のされ方をするのだろう。といった問題が発生する。
その時に、このソフト「xScope」があると非常に便利なんです。
使える機能としては、
・ルーラー (画面上のピクセル範囲を測る事が出来る)
・スクリーン (ディスプレイの解像度を変えずに解像度表示部がわかる)
・ルーペ (ピクセル単位でズーム。色をRGBで表示できる)
・グリッド (画面上にPhotoshopのようなグリッド線が引ける)
・フレーム (枠でピクセルを測る)
・クロスヘア (中心点を測定する)

さて、早速使用画面をスナップショットしてみました。
こんな感じです。
xscope

どうです、便利そうでしょ。
ちなみに、使用時に操作が出来ない、といった事がありません。
普通に操作しながら、活用できます。
便利な機材なので、特にWEB製作の人には、活用出来る事たくさんあると思います。
ちなみに、シェアウェアで$14.95です。

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