第8の習慣

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
スティーブン・R・コヴィー フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
4906638325
 7つの習慣を読んだ訳で、その勢いで8番目の習慣に関して一気に読んでみた。
 8つの習慣を読んでみて思ったこと。それは、7つの習慣に感じた読みにくさ。そのままだった…。古いから、読み難いそういう訳じゃなくて、この人の書き方が、読み難い訳ね(^_^;) 。何とも言えないところですわ。

 で、8つ目の習慣それはいったい何か。それは、自分のうちなるボイスは何か。それを発見し、それに従って奮起させることにある。そこから、7つの習慣を用いて、人を導くのだ! という感じですな。なんとも、指導者になるための本と言うか、奮起書というべきか。指導者教育用の帝王学の教科書を読んでいるような気がしました。
 最近では、うちなる心を発見するという本は、もっと素晴らしい本があるので、正直、この本でなくてもいいかもしれないなあ….などと思ったり。なんか読み難いし。

 というわけで、推薦書籍一冊上げておきますね。
ソース?あなたの人生の源はワクワクすることにある。
マイク マクマナス Mike McManus ヒューイ 陽子
4900550132

さくらやが産業再生法ねえ

ふと、さくらやNetsをみたら、サイト改装のお知らせ…。どうしたんでしょうね。
で、ネットを見るとこんなニュースが。

家電量販店「さくらや」、産業再生法の対象に認定
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20050817/K2005081703470.html

たしかに、新宿界隈を見ていても、さくらやは、一時期の勢いが全く無い。ヨドバシと同じくらい新宿西口に出展していたのが、唯一あったメガネ館も閉鎖。正直近くのメガネ屋の方が安かったしねぇ。でも時々アドビの商品が、プロパーの金額より少し安くなってさらにポイントがつくとお得なときが合ったので使っていました。
でも、一時期の勢いは無くなったんでしょうねえ。

ネットではこんな話題も。

2強に埋没「さくらや」の憂き目、投資ファンドが買収も見えぬ再生戦略
http://bizns.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/search/wcs-bun.cgi?ID=308736&FORM=biztechnews

個人的には、ポイントが1500円ほど残っているので、サッサと使ってしまおうと思っています…。

7つの習慣

7つの習慣?成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey
4906638015
 今さらながら、7つの習慣をよんでみた。この本は、ビジネス本の推薦図書に必ずはいっている。まさに定番といえる内容で、たしかに、良いことが書かれている。
 でも、出版されたのが10年くらい前なので、読み難い点が幾つか。たとえば、人生をうまくいくことは、”原則”を中心に据えるのだ! というのが何回かあるのだが、その原則がわからない。基本的には、「公正さ」とか、「誠実」、「正義」と置き換えられているのだが、それがいったい何をさすのだ。そのつながりが不明瞭と言うか、なんというか….。

 7つの習慣それぞれを紹介してくるところになると、だいぶこなれてくる。著者も具体的に指摘できるので、安心して書けたのかもしれない。
 この中でも、焦点に当てているのが、「リーダシップ」となってくる気がする。目的事項を固めてその中で、どう実行していくか、そして、その中で、同お互いに利益を儲けていくかというのが、7つの習慣となるだろうか。何となく読みながら考えていた。

 たしかにビジネス本の定番と言われるだけはある内容。読みずらい部分もあるけれど、納得させられるものが多く、唸るところも合った。でも、最近は、この本から派生してきて、良い本も出てきている。この本に固執する必要ないだろう。そうも思えた。

地震大変でした

地震にみまわれた皆様、大丈夫でしたでしょうか。

私の場合は、地震が大変だったといっても、地震は全く体感してないのです。
というのは、その時間、新幹線に乗っていたのですよ。12時20分には上野につく予定だったんですけど、地震があってから全く動かず..。
13時頃に目と鼻の先の大宮に着いたので、そこから埼京線で帰ってきました。

休みは楽しかったですけど、最期にこんなことになるなんて、まさに大殺界ですな(笑)。
ということで、お盆のお休みはお終い。田舎から送った本なんかが届きますので、今日は、出来るだけブログの穴の空いた日にちをうめることになるでしょうねえ..。

個人的なメモ書き

おか田 (牛かつ) 新橋
http://www.ntv.co.jp/burari/050730/info01.html
牛かつを食べたのは、以前の職場で行った大阪の店。牛かつなんて、その当時たべた事もなく、知ってもいなかった。東京では、まずメニューにある事がない。しばらく食べていなかった。でも、食べたい。テレビを見ていたらおいしい牛かつの店が新橋にあるらしい。こんど適当な理由を付けて行ってみようと思う。

ベクターマイブック
http://www.vector.co.jp/mybook/index.html
上の子が一歳になった時にデジプリでオリジナルのアルバムというか、本を作った。結構満足したものが出来上がり、じいちゃん達にも好評でした。

 で、今度はベクター、作成にソフトが必要だったんだが、こんどはMacOSXでも作れるようになったとか。デジプリも良いんだけど、OSX対応してないのよねえ。
 そこが困ったところ。

ライフストラテジー

ライフストラテジー 人生戦略 ? 相手に圧倒的差をつける戦略的人生論
フィリップ マグロー 渡部 昇一
4877710736
 オプラ・ウィンフリー[G]。最近では貧乏な人を集めて車を配ったことでも有名になった。アメリカでも代表的なTVの司会者。そのオプラが裁判に巻き込まれた時に訴訟コンサルタントとして対応したのが著者らしい。
 なので、この本では、自分が弱った状態に陥った時にそこから這出す手段。どのように問題に立ち向かうかというのが中心に。

 この本で、学んだ事はまさにこれでしょうね、
 「あなたの人生を作るのは、あなた自身である。」

 弱った時に読む本です。

目からウロコの家づくり

目からウロコの家づくり?プロがホンネで語るヒント集
榎戸 正人
488096056X
 材木新聞のコラムって言うのが渋きくて良い(笑)。
 家作りの基本である材木は日本材が押されている。でも、海外から来ている材木は日本の高温多湿になかなか対応しきれていないと言うのは正直なところ。でも、日本の大工さん達はなぜ、その外国の木材を使っているのか。
 本によると…
 「SPFというロシアのエゾマツの親戚にあたる腐りやすい代表格の樹木である。(中略) ところがSPFは軽くて柔らかく釘が撃ちやすいものだから、体力のない日本の大工は一度使うと病みつきになる」というわけだ。また見た感じが白くて良いらしいので。素人さんには好評なようだ。皮肉な話だ。
 
 木材は取ってきてすぐ使えるものではない。乾かして、それからカットしてとなるわけだ。なかなか大変なのだ。また欧米から来た手法は地震に弱いと言われている。そりゃ地震のない地域で育った工法では地震の多い日本では対応できないだろうな。日本建築、見直しても良いと思うけどね。
 まだ、自分は家は建てないけど、日本家屋でしっかりした家を建てたいものですな。

金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ

金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ -金持ち父さんに学んだ25人の成功者たち
ロバート・キヨサキ
4480863613
 金持ち父さんシリーズのロバート・キヨサキ氏の本。金持ち父さんの考えかたを学んだ人たちがどう成功していったか、また、成功途中の様子を書きつづったもの。
 そう書くと、すごい本かもしれないけどね。まあ、キヨサキ氏のセミナーや商売のパンフレット的に読むくらいでちょうどよいのかと。ベースがドルベース。日本では、通用しない点も多いというのは、いろんな本で指摘されている事なので、その点は差し引いて読む必要はある。

 といっても、投資が不動産中心なので、なかなか実行に思い切れないところはあるが、最初のステップは皆思いきりが大変だった様子。おいらもやってみる価値あるかなあ…と考えさせられ点は、買えたところであった。

これ一冊で手に入れる!「お金」と「本当の豊かさ」

これ一冊で手に入れる!「お金」と「本当の豊かさ」
リン・A・ロビンソン 白川 貴子
489976085X
金ぴかの表紙に、インパクトのある文句が続く。とにかく見た目は派手なので、本屋にならんでいると、ついてにとってしまう。そういう意味では、すごい体裁の本だなこれ。

内容は、お金にまつわる、「精神的な」関わり方について書かれている。『金持ち父さん〜』のように、それじゃあ、実際にお金をつかむには、どんな考え方をすれば、ということでない。あくまでも、『貧乏』なのは、自分の考え方。病は気からというのが、貧乏に対する考え方なのだろうね。

 それじゃあ、具体的にどんな行動をと、この本に問われても困る。あくまで、『本当の豊かさ』とは、以外に見じかにある。足ることを知る。そして、悩んでいる悩みは、ほとんどが杞憂に過ぎない。
 そんな、心を支えるそんな本である。