売りの技術は儲けの技術

売りの技術は儲けの技術ーネット投資家のためのやさしい実践テクニカル
出島 昇 宝徳 政行
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 最近の投資方法は、長期投資を中心に据えているので、短期売買の本を読むと、「そんなにバタバタして投資しなくてもいいんじゃないかなあ」等と思ってしまいます。そんな心理なので、この手の本の手法は面白いかもしれないけれども、実際にマネしてやろうと言う気には、なかなかなりませんねえ

 この本では中心に置いている手法は、テクニカル分析を中心において、上がるタイミングと堕ちるタイミング。そのどちらも資金を得ようということ。あとは上昇率、下落率。出来る限り機械的に行なう事で、「欲」を制御して得るものを得ようと。でもそんなにうまくいくのかい?

 結構一つ一つの銘柄を置いて解説している。たとえば、「東京三菱UFJ」。そのトレンドラインなどをうまくチャートにして出しているけど、最近のチャートを見ると見る影もないなあ…。

 まあ、チャートは後付けで説明出来るものと私は考える用になってきているので、それよりも、利益のでそうな会社をしっかり長くもつ、長期投資を考えるほうがいいかなと。

 ただ、どちらにしても株式を売買していい時期悪い時期と言うのは参考になる。この本からだとGW前後はどうしても相場があれるらしい。そこは株やっている人は気をつけるポイントになるのかねえ。

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