貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメントーノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
北村 慶
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 投資の考え方も色々会って、デイトレでガシガシちょっとづつ資産を上げる方法もあれば、長期で購入して、掘っておいて時々様子を見る長期投資の考え方もある。どっちが良いかと言えば…。
 まあ、人それぞれかもしれないけど、現在株で最も成功しているバフェットが徹底した株を手放さない方式で世界2位のお金持ちなっている事を考えてると、やっぱり長期投資の方が良いのかなと思う。それに、短期だとしょっちゅう株式市場に注目しなくてはいけないから、労力も大きく、仕事しながらの兼業投資家には、厳しいものがありますよね。それに、数々の本を読んでいるか、アクティブ運用の投資信託は短期では利益はあるが長期ではパッシブ運用の日経平均みたいなものの方が案外効果は大きい。それなら無理に働く必要はないよね。

 この本にはもう一つ注目している事柄がある。それは、現在の年金運用。この本によると一時期赤字化した年金も、放っておいたおかげで、11兆円の運用利益が得られたとの事だ。
 良い銘柄を選んで長期投資。やはり私はこっちが投資の本命の気がしている。

 この本のひとことで気に入っているのは、持っている資産がある中で、どこの銘柄にどのくらいの割合で投資しているのか、これが重要と言う事だ。投資割合によってリスクも利益も変わってくる。

 もう一つの利益のポイントは複利。得た利益をさらに投資に回す事。使わないで再投資する事で更なる収益に変わってくる。

 それから、土地と言うかマイホームについて。日本人はとかく住宅にはお金を払いすぎているようで。ポートフォリオの分散から考えると資産の10%が理想だとか。だとすると何千万もただ住む家に払うのは非効率と言う。少し家に対する考え方は変えるべきかな。

 ともかく、一年に一度くらいの再検討をしながらしっかり長期に利益のでる銘柄を選ぶ。これが一番良い投資法かもしれませんね。

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