成長するものだけが生き残る

成長するものだけが生き残る
上原 春男
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 海洋学の先生が書いている、成長論、ということでしょうか。
 
 一番気になったポイントはこちら。会社としてはどの部署でも、「たった1%の成長」、それに100%の力を注ぐ事。昨日より1%で良いので成長を頑張る事。
 なぜその1%にこだわるか。

 1%が6部署でうまくいったとして1.1を6の階乗すると、1.77。こうやってみると、組織でちょっとづつの成功を目指していくと大きな結果ができ上がっていく事が印象づけられた。

 ここで一箇所50%のマイナスがあれば、0.81の成長となる。あら、退化しているじゃん。みんなで頑張ると言う事がどれだけ凄いか。

 とにかく目標を立てて、きちんとちょっとづつでも実行していく。この重要性に改めて考えさせられましたね。

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