自転車ツーキニストの憂鬱

自転車ツーキニストの憂鬱
疋田 智
4862120024
 自転車で通勤を始めてみると、思った以上に皆言い自転車に乗っているなあと。
 それまでビアンキ[G]Giant[G]と言った自転車メーカーの、言ってみればママチャリとは一線を化した3〜4万以上の自転車を乗っている人の事を気にしていなかったんですが、いざ自分がそう言った自転車に乗って、幹線道路を通勤していると、そう言った値段の高い自転車に乗っている人は多くいるようです。
 結構そのような車種に乗って通勤している様子の人が多くいるなあ、最近思う事が多いのですよ。

 そんな自転車ツーキニスト。
 ペダルを漕ぎながら思った事を書きつづったのが、この本。だからといって同意出来ない話もあるのがご愛嬌。

 作者の疋田さんはテレビマンをしながら作家活動と言う変わり種の人。そして、自転車ツーキニスト。都内を自転車でくるくる回っているらしい。

 だから気がつく事も会って季節の変わり目、サクラの名所、そして運転マナー。自転車は歩道で走ると速度がでないものです。申し訳ないように車道の隅を走らせてもらうと、結構スピードが出て楽しいのですよ。でも、自動車が怖いのでね。一番むかつくのが、路上駐車。あれがあると、自転車だと危ないのですよね。車が多いと、慌てて歩道に逃げたり。
 車の人も見逃してよって、著者も書いているけどね。だけど自転車乗りとしても最低限のマナーとして車道は車と同じで左側通行で走りましょう。時々高校生が逆送していると、ものすごく、むかつく。

 むかつくと言えば、夜走っている時に、電灯をつけないのは何とかしてくれ。あれは本当に見えない時がある。危ないのですよ。走っていてね。
 電灯なしで夜走る自転車は警察は逮捕すべきと思うくらいの時もあるよ。

 自転車ツーキニストの本の事をかこうと思ったが、結構同じ視点で腹を立てている。毎日長距離自転車で走ると気になる事も多くなる。やっぱりマナーを守って楽しく自転車に乗って欲しいものだなあと。

 本を読んでいると海外の事例も多く載っているね。日本も駅前に止めている自転車は多いが、ヨーロッパでは比じゃないほどもっと止まっているらしい。もっと自動車止めて自転車のろうよ。
 日本は坂道が多いけど、乗りやすい良い自転車多くなっているんだから。

電動自転車ハリア

アンジェリーナ 後ろのせ

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