働くパパのための「幸福な家族」のつくり方

働くパパのための「幸福な家族」のつくり方
あいはらひろゆき 読売広告社ネオパパ研究プロジェクト
4822245675
 最近のパパは子どもとの関係に積極的。少しでも一緒に楽しもうとしている家庭が私のまわりでは多い気がしています。
 そんなパパ達の傾向を仕事をしているスタンスから分析して見ているのが、この一冊。というか、かなりバリバリ仕事をしている人を中心に見ているので、結構、偏向的な内容な気もしましたけどね。でも面白い見方として、読んでいるのも良いのじゃないかしらね。

 家族のことを一つのプロジェクト管理として見ていると確かにこれほど込み入ったプロジェクトはないんじゃないかと(笑)
 そんなプロジェクトも家庭を中心に傾向をみていると、やっぱり子どもが主役。そんな子供たちに構ってあげれば奥様も喜んでくれるからねえ。ダンナとしては頑張り所なのでしょうかね。

 でもそんなできるパパの年収を見ていると、平均年収で600万、800万以上です。そんなに稼いでいる若いパパってどんなんだ? 普通そこまでいくと、稼ぐ事中心で、家庭を顧みない人、というか、時間がなくてかなりキツイ人が多いんだけどねえ。これはおいらの周りだけなんでしょうか。
 そこまでしないとなかなか稼げないと思っていますが、著者のまわりは収入が高いのでしょう。まあデータはデータとしてみるとしても現在のよいパパの傾向は、家庭に積極的になればなるほど、年収が高くなっていると言っているのが、ものすごい論点だよなあ。

 それは置いておいて。
 仕事に対して積極的でいると子どもに対しても積極的。一緒に楽しむ時間を持とうと意識する人が多いみたい。
 また、どんなタイプであろうと共通するのが、「朝ご飯を一緒に食べる事」これは基本になるのでしょうね。

 ともあれ周りはどうあれ、自分としては子どもと共に楽しくいられる時間を設けたいと思っていますよ。それで十分だとも思えますけどね。

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