新会社法で「儲かる仕組み」をつくる方法

新会社法で「儲かる仕組み」をつくる方法
横須賀 てるひさ
4872576683
会社法が変わってしばらく立ちましたね。
改めて会社法について見て行くと、だいぶ最初と違った印象を持つこと出来ました。

たとえば、新会社法で新たに加わったLLP[G]。個人事業主が有限範囲の責任をもって仕事をする事ができます。いままで個人事業主ならば、無限責任が常識だったのが、仕事に対するリスクは軽減されますので、仕事を始めるのに良いかもしれませんね。でも、しっかり責任を持つ事は当たり前なんですけどね。
そのことを踏まえてLLPを他にも柔軟な事が。会社だと組織を持つ時点で課税される対象になるが、LLPならばその対象にならないということです。税制面でも良いかもしれませんね。
そして、co.jpのドメインも習得出来るとか。ただし、会社化出来ない、法人格は持っていないと言った欠点もあります。使い方次第で有効な組織としてみる必要があるでしょうね。

NPO法人と言うのも見方が変わりました。NPOって慈善団体みたいなものがなるものかと思っていました。
しかし、実際は、資金の設定なくつくる事ができる法人です。そして、「非営利」と言う言葉がつきますが、それは、決算時に利益が上がっても利益分配をする事ができないとうだけです。あとは普通の法人と同じ。会社だってNPOとする事も可能な様子。ただし、法人設立要件と言うのが会って17の分野のみという縛りはあるようですね。そして社員とは違って、会員というものを10名得る必要がでるようです。
会社法も見て行くと、ちょっと最初の印象と違うものも多いようです。ちょっと勉強すると、その肩書きにだまされずにすむ、と言う事もありそうです。

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