プロ脳のつくり方

プロ脳のつくり方
塩野 誠
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コンサルタントの思考方法を学ぼう、ということで、基本的な思考法をなぞる事が出来ます。
言われてみれば当たり前なこともあるが、以外に気がつかないそんな情報も多く載っているので、ポイント、ポイントでかいつまんで行くと、けっこう使える事も多いかもしれませんね。

例えば、当たり前だけど、ついやってしまう事。
「Apple to Apple」 リンゴとリンゴを比べよ。定義を一定にして差異をしっかりと見いだす。これこそが数値化やグラフ化するときにも必要になってくるでしょう。
また、ナンバリングや、ラベリングをしっかり行う事。分類を押さえると判別がしっかりできるでしょうから。以上のように、分類をしっかりして、比較を繰り返す事で、「分析」する事ができる。ここから情報を分ける事ができるでしょうね。

また、情報をどうやって判別して行くか。
一つは、極論まで持って行く。極論まで行くと、方向的にどうなるか、極端な結果だけは理解できる。そうならないように、一定の防御策を持つ事もできるし。

そのような分析ができ上がってくると、もう一つ新たな力が出きる。それは、「交渉」。
厳しい条件を押さえて新たな調整が必要になってきます。
交渉をよくするためには、どうすれば良いでしょう。 まずは、小さなコンセンサスをたくさん作る。そうすると、相手はわかってくれると言う状況ができるようです。交渉に必要なのは、小さな信頼を積み上げて行く事を忘れないように。
また最後はよく言われる「三方よし[G]」と言う奴が1番良いと。来れは話の展開で持って行きようがあるかもしれませんね。

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