ビジョナリー・ピープル

ビジョナリー・ピープル
ジェリー・ポラス スチュワート・エメリー マーク・トンプソン
4862761003
ビジョナリーカンパニーのシリーズ2冊ともとても印象深い作品として、記憶に残っている。新刊がでたと言う事で、手に取ってみた。前の2巻については下から見てみて下さいな。

ビジョナリー・カンパニー
ビジョナリー・カンパニー 2 ー 飛躍の法

今までの作品では、主人公はあくまで会社の経営者と言う事になっている。この本では、もう一歩人に踏み込んで、「自分の道を歩む」と言う事が中心に語られている。
また、人生について有意義に過ごせる秘けつは、ここではまさにこの一言にまとめられている。
「なぜ、今の今、私は自分の生きがいに打ち込んでいないのだろうか」

成功させる一つとして、自分の情熱と意義がしっかり自分の中にあることが重要になってくる。例えば、それは自分の好きな事、ともいえるでしょうし、自分の夢を実現すること、とも言えるでしょう。
ただ自分の中の意義で重要な事は、尊大な目標ではない。どちらかと言えば自分の中で愛情が注げられること、続けられる事が重要でしょう。この事は今本でも繰り返し述べられていました。

また、誠実な態度をとり続けられる事。それは人に対しても言えるでしょうし、自分自身の意義に対しても重要な事と言えます。自分がなぜはじめたのか。なぜやる必要があるのか。何度も思い続けられる事が重要でしょう。

ともかく情熱。これこそがビジョナリー・カンパニーといえること、成功を続けられる秘けつとも言える秘けつですね。

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