Site M&A―ウェブサイト売買による経営戦略
サイト売買戦略会議

Site M&A―ウェブサイト売買による経営戦略
サイト売買戦略会議 竹内 敬人
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時々やってしまうのですが、会社のPR誌のような本を買ってしまうと、後でガッカリと言う事があるのです。
なんか、視点がそれほど広くなくて、自分の事ばかりで終わっちゃうような。ともあれ、この本は、そんな傾向に近いのですけど、サイトのM&Aと言う物が実際にどういう感じで行われているか、知っておきたいと思って読んで見ました。

ある程度顧客が集まったサイトであれば、0から作るよりも簡単にお客様を作る事が出来ます。そのことを考えれば、サイトを購入する事が出来ればより初期投資は減る事ができるでしょう。
そのメリットを得るために、サイトのM&A専門の会社があるとは知らなかったです。

購入する側の目もシビアなようで、例えばこのサイトは月に60〜80万の収益を上げている。それなら数百万で購入する事で何年かで回収できる事ができると判断できれば、そのサイト購入はゴーとなる。
事例を見ていると、売上の1年から2年分くらいの金額が多いような様子。

でも、事例を見ていると、数千万クラスのサイト売買事例もあるようだ。ホームページとはいえ、最近の集客効果を上げている物ならば、それに匹敵する物があると言う判断なのでしょうね。

ただ買った所でサイトは生き物。その後のメンテナンスができるかと言う問題もあるでしょうね。そこは特殊性の高いサイトよりは汎用性と言うか一般的なサイトほど売れる事ができるのでしょう。
そして、もう一つ売るポイントとしてはメールマガジンの顧客数と言うのもあるようだ。
ああ、そんな事ならこのページでもメールマガジンをして顧客数とか誇ったほうが良かったのかしら。

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