サラリッチの法則

サラリッチの法則―「年収1000万円超の会社員」になる7つのルール
中村 一晴
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たいていダメな人が良くなると言う本は、起業して成功したと言った話や、最近だと株や投資で儲かったと言う話。ちょっと前だと情報起業だ!と息巻いていましたね。
そう言うのではなくて、小さな会社に入社して、結果を出す事で自分自身の昇進を得て、多くの給与を得る。そして会社の成長をさせる事で自分の目的を果たすと。
ああ、ありそうでこう言う本なかったなあ(笑)

とにかく社員でいると言う事は、結果を出さなくてはいけません。でも、社員でいると言う事は、以外に雑用は少ないのです。社長業をやってつくづく思うのは、自分のやりたい事以上に、やらねばいけない事が多すぎる。そのため、人に結局仕事を渡さないと、経営ができない。で、やりたい事が出来ないと。そんなスパイラルが多いのです。
でも、社員だと、やるべき事に集中できます。また、ある程度権限のある会社にいれば、試してみたい事に結果が伴う事ができるのです。
ああ、そう思うと社員ってうらやましい….。

結果を出す秘けつなんでしょう。それは、行動がどのくらいあるかで、評価が出て来ます。
とにかく結果をどう繋げるか。それにつながるなら、自分のやりたい事も会社にメリットを出す事が出来ます。

ああ、改めて社員と言う存在はどれだけ恵まれているのか、そう思えた一冊ですよ。後はやるべき事をやるだけなんですからね。会社がお金を出してくれるんですから。

サラリッチの法則―「年収1000万円超の会社員」になる7つのルール

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