きっと、よくなる! (2)

きっと、よくなる! (2)
本田 健
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2008年最初の紹介する本は、本田さんの「きっと、よくなる」にしました。

人生の目標と言う所では、多分皆がゴールに持ってくるだろう「仕事」と「お金」。
でも、満足する幸せを求めるなら、「仕事」と「お金」だけが重要な訳ではないのが人生ですよね。たとえば、仕事で成功していても、決して幸せでない人だっていますしね。
幸せを持ってきているのは、「家族」だったり、「友達」だったり、自分自身の「楽しみ」であったり。
世の中が注目している事が、決して自分自身にとっても幸せとは限らないと言う事を、キモに据えるべきかもしれませんね。

この本の好きなフレーズに「石の上に三年も座ってはいけない」と言うのがありました。
今は勉強と言い聞かせて我慢している人も多いかもしれません。でも、その「がまん」が「がんばる」と誤解している人も多いのかもしれません。
ちょうど、さまざまなブログで話題になっている「小学二年生の作文」と言うのが良い例かもしれません。この文章、一読の価値あります。

お金の点で、注目した一文は「お金持ちほど、たくさんの収入源を持っている」。
私も今まで自分の会社で手いっぱいになっていた、そんな気になっていました。もうちょっと自分自身の楽しい稼ぎかたと言うのも考えてもいいかなと、今年は新しい事、今まで思っていた事を実行すること、考えています。
それに、お金を稼ぐ方法をいくつも持っていれば、今の事がダメになっても次がありますからね。また、新しい道がいまの仕事を助けるのかもしれませんし。

この本のもう一つ好きな一説を抜き出したいと思います。

幸せになれるプログラムを起動させたいときはどうしたら良いか。
「自分で幸せになろうと決めたときに、そのスイッチがオンになる」

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