実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」
市川 善彦
4860951255
営業がどう、うまくいくか。
営業して仕事を取ってこないと、お金が入らないので、どこの会社でも、営業は生命線です。
営業で仕事を取ってくる=相手にどうやって印象を残すか
この本では、この所がミソとなっているようですね。

そこには、ちょっとした小技の集まりみたいなものです。
たとえば、名刺にちょっと工夫をする事で、つい名刺を再度取ってもらう。その工夫とはもっこりしたシールを貼る。あんまり子供じみているのでやらないから、目立つ。目立つ事が出きるから呼んでもらえる。

営業の手段として、お客様を喜ばせる。とても重要なポイント。
喜ばせるためにはお客様に喜んでもらえるような情報を提供する。当然、その人が何を知りたがっているかが問題でもあるけど。
そして、お客様自身がわからないような利点を褒める。利点を知っていれば、お客様自身の売りを知るので新たに利益につながって行く。

相手を喜ばせるスパイラルを作る事も、営業しているうえで楽しくなりますのね。楽しい仕事のwin-winですな。
ちょっとした工夫で、なにか違った事が見つかるかもしれません。この本では、そんなヒントが入っていました。

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