なぜか「いい仕事」が舞い込む人になる方法

なぜか「いい仕事」が舞い込む人になる方法―仕事を楽しむための黄金律
笹氣 健治
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仕事を続けていると、必ず直面すると思うんですよ。

「今の仕事をこのまま続けるべきかどうか迷っている」
「生き生きと仕事をしている人がうらやましい」
「どうせ自分にはいい仕事なんて回ってこない」

なかなかうまくいかないから、仕事は難しい。でも、実はちょっとした工夫で自分自身に新たな発見を得る事ができる一冊です。

「夢中になれる仕事」
そもそも、夢中になるのはその仕事を始めてみないと、わからないのです。夢中になれるかどうかは、目の前の仕事で確実に成果を挙げる事が一番なのです。成功が約束された仕事がしたいと思うのであれば、まずはその仕事にふさわしい人物になるよう目指すしかないのです。

理想の仕事に対しては、目の前の仕事にたいして、どんなモチベーションを持つか。それにかかってます。
また、自分自身が重要な仕事をやっていると感じるのはどんな時か。お客さまから喜んでもらえる事が幸せと言いますよね。それは、他人が決めている尺度になります。そこには誰でもない誰かを満足させる為に終わりのない努力と言う罠が待っています
そこには、自分自身で評価すると言う過程も必要になって来るようです。

とにかく、自虐的、支配的と不安定な精神モードから安定した心の状態をめざして仕事を進めていきましょう。
そして、マイナスのスパイラルから離れるために、熱中出来る仕事を見つける事が重要でしょう。そのためには、視点を長期に合わせる。この仕事は将来この役に立つんだと、自分の中で動機決めして行なう事が良いようです。

仕事がダメだと感じても、この本を読むと、実は自分の考え方でよくなる事も多いようです。
自分自身をいじめないで、気持ちよくお仕事したいですね

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