「書く」マーケティング

「書く」マーケティング?「商品」「サービス」「自分」を売り込む
堀内 伸浩

発売日 2004/07
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おすすめ平均
我がライバルのホリノブ
だって読めばわかるもん
実用的な本です。

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 また、人に紹介したくない本が表れた。このブログで、だいたい一日一冊、紹介している。
 でも、それでも紹介しきれていない本が実はいくつもあるんです。そういう本に限って、ものすごくいい本も隠していたり…。「この本もそうしようかなあ」 などと思ったけど、やっぱり紹介。

 私も文章を書くんだけど、やっぱり方向性として、今まで書き慣れていた方向。「短く」「端的に」

 でもこれだと、「キャッチフレーズ」、「人を呼び寄せる文章」といった内容のものが書けないのですよ。それでは、その文章を書くには、どうしたら良いか。その答えが書かれている、数少ない本というわけです。

 人を呼ぶよな文章というのは、メルマガでも、そんな文を中心に取り扱ったものがある。「パワーライティング」というやつ。だけど、メルマガだとなんか、ばらばらになってしまうだよねえ。それをこの本がまとめてくれた。やってくれるなあ。

 文章の書き方本は好きで何冊も読んでいるけど、基本の文章の作り方はきっちり書いてある。そこが好感触。きっちりと骨組みを作った上で、そこに、ちょっとしたフリカケ(テクニック要素)を入れ込んで作成している。なるほどなあ、こうやって作っているんだ。

 「売るための文章」これは、ウェブが発達してきてよく言われています。以前から文章だけで人は集められるとハッキリ言っている人も言うくらいですから。
 改めて文章が認められた事は非常にうれしい事ながら、やはり、一朝一夕にはできないこと。少しずつ、この本にあるテクニックを入れながらきっちりと「売れる文章」を開発してみようと思っています。

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