専業主婦の私が1億円社長、ダンナが専務!

専業主婦の私が1億円社長、ダンナが専務!―カリスマ大家さんが明かす「新・夫婦起業」のススメ
鈴木 ゆり子
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以前読んでいた専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法が妙に面白かった。
大家さんになっていく手法は、ぼろい家を買って、旦那さんに修繕してもらう。そして、その家を貸し出すことで、資金を得ていく。基本、旦那さんは働いているので、入ってくる家賃収入は次の物件購入費に。奥様は楽しみに競売物件をまた購入し、少しずつ資産を増やしていく。できあがった資産は一億以上(!)
でも、見た目はどう見てもただのおばちゃんなのにねえw

こんかいは、土地購入という手段じゃなくて、そんな生活を通して、老後定年してからどういう生き方がいいことなのかなと、おばちゃん、熟考しています。

このおばちゃん、面白いのはちっともセレブじゃない。
ほんとうに、近所のおばちゃん、どっちかというと、昔のおばちゃん。お金がないからと、パンの耳でおやつを作ったりお父さんは土日時間が空いたらバイトしたりと。そんな生活が基本。でも、今は資産があるけど、そんな生活は代わらない。だから、面白い。

よい物件が出た。お金がある 。でもお金はかけない。みんな旦那さんが修理する。だからお金はかからない。
お金をかけずに資産をよくする。だからお金が貯まると。

無理をしないところも偉い。ぼろい物件。でも人が身向きしないから、安く買えるんだと。その物件をどう活かすかは、やっぱりおばちゃんの生活感からでしょう。生活感がこれほど活かされている人も珍しいんじゃないでしょうか。

お金があれば何でもうまくいく、そう思っていた時期もありました。
でも、やっぱり最後は人間関係と創意工夫なんでしょうかねえ。

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