連合赤軍とオウム?わが内なるアルカイダ

連合赤軍とオウム?わが内なるアルカイダ
田原 総一朗

発売日 2004/09
売り上げランキング 1,489

おすすめ平均
テーマは興味深いのだけれども……。
前書きを読んで泣いた
テロリストに共感する自分を発見した本

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今まで紹介してきた本とは、ちょっと毛色の変わった本ですね。たまにはと言うことで、田原総一郎のえがいたルポルタージュを読んでみました。

 切り口が面白かったですね。ここに登場してくる、アルカイダ、オウム、そして連合赤軍。みんな不思議とまじめすぎる位の人たち。そんな人がなぜ? 、と言う感じで、世の中において、最低の犯罪者に落ちていく。うーん。人間のはかなさというか、情けなさというか、そんなものを感じて読んでいました。
 ちょっと複雑な気分になる、そんな本です。

 ところで、本日神保町、三省堂で田原さんのサイン会をやっていたんです。無理して参加してきました。サイン会の時に本人と実際に会ってみたら、雰囲気優しそうな、素敵な方でした。いつも、朝まで生テレビのような雰囲気なわけないか。

tahara

こんな感じで、サインをしてもらった上、握手までしてきました。ええ、単なる、ミーハーです。

 サイン会場は、かなり並んでいたんですけど、三省堂は、買ったときの整理券番号で並べますので、私4番ですから、すぐにサインしてもらえました。ツイテル!

 ということで、この一冊で本自体も楽しんだ上に、サイン会でも楽しめました。一粒で二度おいしい。サイン会初めてでしたけど、楽しいですねえ。また行きたいです。
 いい機会をいただけた、田原さん、ありがとうございます。

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