生命保険はこうして選びなさい?必要な保険・いらない保険

生命保険はこうして選びなさい?必要な保険・いらない保険
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 保険の見直しを今行っている。
娘が入院したときにいろいろと、保険のお世話になったのだが、共済と、私の入っている保険の子供守り型でかなりうける扱いが違っていることがわかった。調べていくと、保険の受け取りも10年後の更新ごとに利率や恩恵が変わってくる。そして、ひどいものだと、10年分ためた貯蓄分を削って年をとったときの金額を設定するなんていうものもある。

 こう考えると、今入っている保険でもよいのか、改善すべきところが出てきた気がする。そして、入院保険部分はいっそ掛け捨てに変更して、死亡保険は利率がつくものに変更したい。そう思っている。さて、そんな保険は可能なのかなあ…。

 それではと、この本を取得。この本がよいのは、本当に必要な保険内容を導く、チャートがついている。うちの会社にも保険の外交さんが来るが、時々出てくる「必要補償額」。こんなものは、幻想らしい。あくまでも、自分の家族の環境に応じて必要な金額と借金などがあれば、それを補う保障があればよい。

 となると、うちは家も買っていないし、事業の借金もない。それほど多く必要ない気がしてきた。あとは、娘が必要な教育資金とある程度の生活費。これを算出していけばよいのかな。

 そういえば、うちでやってよかったのはCOOPの共済[G]。ある程度の入院保障は2000円で組める保障でかなりまかなえるのではないか。そして、あとは、労災などでも補助があるので、それで検討していくのもよいかと思っている。ちなみに、本では、オリックス生命[G]DIY生命[G]のことを多く書かれている。これは、広告費が入ったからかと、ちょっとうがった見方。しかし、比較的安い。とはいえ、いろいろ比較検討する必要はあるだろう。

 今、私が検討している死亡保険はアリコのドル建て死亡保険。なんといっても利率が3%以上。ドルなので為替差益により変動はあるかもしれないが、ほかの保険では利率がつくばかりか損のほうが多い。それなら、保険もついてプラスになる、少しでも利率がついたほうがいいかなあと。ちなみに、10年運用で学資保険としても、考えている。(最近は利率もつかない学資保険もあるからね)

 とにかく、すべてを保障!なんていう仰々しいのは、たいてい保険会社がうまみが出るように組み立てられている。それなら、必要な分を自分で選んで組み合わせた方がよさそうだ。

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