「超熟睡短眠」法

短眠

やりたいことは一杯あるけど、とりあえず時間を作り出すのに最初に削りたいもの。私の場合、それは睡眠時間。というわけで、この本を読んでみた。推薦者は私の弟。ヤツはこの世のトンデモ品を集めてくるので一筋縄では行かない本と思っていたけど、思惑通り、ある意味トンデモ本のたぐいであった….。筆者勧める、天才は3〜4時間寝れば十分だと。
ナポレオンやエジソンを始めとする、天才かもしれないが、常人はない人たちを例にとりながら…。

実際に紹介される人たちは、たしかに普通の人ではない。どっちかというと、”変な人”のたぐいだ。しかし、常人ハズレの原点は”短眠”であると、作者は力説していくのだ。
まゆつばなような〜。

この本はまじめにすべてを吸収しようとしたら、体を壊すこと間違いないぞ。私はちなみに6時間くらいは寝ている。4〜5時間だった時もあるのだが、仕事柄座っている時間が長いせいか短い睡眠時間だと、背中が痛くなってしょうがないのだ。まあ、むりをせず、この本の使えそうなところだけ、賞味するのがちょうど良いのかもしれない。

面白かった件は
「朝起きたら尻の穴を閉めろ!」エネルギーが出て行くらしい…。それから、「短眠でも大丈夫と念じろ!」意識層に働いて短眠になれるらしい。

わたしゃ、マイペースにいきます(^^ゞ

「超熟睡短眠」法” への2件のコメント

  1. だから言ったじゃん。「かなり間違ってて面白い本」だって
    私はこの本を読み終えたときにアニマル浜口が頭に浮かんだよ。でも気合不足のカタは一遍読んで見ることをお勧めするよ。

  2. やっぱり、間違えていたのか…
    たしかに、「アニマル浜口」的な本だったよな…
    あらゆる意味で間違えている…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です