お金を働かせる10の法則

お金を働かせる10の法則
バートン・マルキール 鬼澤 忍



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 株を買って見たり、債券を買って見たり。いろんなことをして、リターンを考えているが、今までで一番運用リターンが良かったのは、長期保有している海外国債と外貨預金だったりして。
 短期に株式を手を出しても、ほとんどうまくいかなくて、目標の年10%の利益取得はむずかしい。いや、5%だって大変。プラスに出来ただけでOKとしなきゃと言うオチだったり。
 
 それでは、効率良くうんよしている人の知恵を拝借ということで、この本を読んで見た。そうしたら、「アクティブ運用はよくない。広く買えるインデックスファンドと、国債そして、不動産の分散投資を」ときたもんだ。
 さて、そのインデックスファンドとはなんぞや。

 アクティブ運用(個別に株式を買っていくこと)が悪いというのは結局のこの一言に尽きる。

「相場の先はわからない」

 だから、個別に買っても、良いときもあれば悪いときもある。運任せでサルにダーツして銘柄選ぶようなものだ。だから、たくさんの銘柄を買ってリスクを軽減させる。そうすれば西武みたいな株に当たらないw でも、そんなたくさんの銘柄を買えないなら、株を色々買って見て、幅広く運用しているインデックスファンドを選択するのが良い。何より、今までの運用実績で個別に買うより確実に調子がよいというのを本の中で実演している。それでは、日本国内ではどうだろう。著者は大丈夫と太鼓判をおしていた。
 それでは、良い国内のインデクスファンドはどれなんだろう。これから調べて見ようと思う。

ちなみに、著者はETFは良いけど、それよりインデクスファンドの方がよいと言っていたよ。

 でも、個別で買うにも魅力があるんだよねえ。何より配当があるし、株主優待が実は好きだったり。でも、そんなものに釣られるんじゃなくて、しっかりお金で還元しろと怒られるんだろうなあ。

 それと、お金を貯めるのは一日でも早いほうが良いらしい。複利[G]の力は素晴らしいとな

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