成功はどこからやってくるのか?  ~「成功法則」の取扱説明書~

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
岡本 吏郎

by G-Tools
 「成功法則の説明書」と来ている。今年になって、異常に成功法則とやらに、興味を持ったのは事実、でも、散々読んできて、何となく共通の見解と、実行すべき事は見えてきた。そして、本当に必要な条件と言うのも、肌に感じ始めていた。

 そこに、この本の登場だ。以前、岡本さんはあなたの会社にお金が残る 裏帳簿のススメでかなり重要な情報をいただいた。今回もきっと、そんな感じなのかと思って、期待して読んでみた…。

「プラス思考は結果論である。」
をぉ〜。ハッキリかいてある。私もそんな気がしてはいた。プラス思考も考え方で、何でもイケイケドンドンでは絶対狂う。時には、慎重に足場をしっかり固めて、それから動く必要もある。(そのために会社の経営は会計の知識が絶対必要) そして、スケジュールを立てる力も必要担ってくるわけだ。

それよりも、「諦めない事」 こっちの方が遥かに重要と言うわけだ。
この本では成功をつかむため、二つの事を行いましょうと結論ずけている。それは

「人がしない事をすること」
「人が知らない事をすること」

それを得るためには、毎日新たな知識を得て、新たに行動して、新たに失敗して諦めない事が重要。結局簡単に近づける道はないと…。

簡単な成功をみつけるには、ひどい言い方だけど、とっても納得。
諦めない事の偉大さ。そして継続の偉大さ。何となく最近になってとても重要な気がしています。とにかく諦めずに続けていると、数年続ければ、その世界でかなり上の立場になってしまうなんてこと、結構ありますからねえ。諦めずに続けて、自分の変化を楽しんでいこうではありませんか。そういえば、このブログも、最初に比べて、アクセスは増えたし、書く時間は短くなったよ。少しは効用会ったかな(笑)

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