インビジブル・マーケティング?「見えない商品=サービス」を売り込む四つの鍵

インビジブル・マーケティング?「見えない商品=サービス」を売り込む四つの鍵
ハリー ベックウィス Harry Beckwith 阪本 啓一

by G-Tools
 見えないものをうる時のマーケティング。おいらの仕事はウェブの制作請け負いというのが主なんだけど、これも、ある意味「見えない商品」。そのようなサービス企業な人には非情に役に立つ本だった。ことし、たくさんのマーケティング本を読んできたけど良い意味でまとめられている本。マーケティングの常識をたくさん知った上でこの本を読むと、唸らせられる点が多く出てくるのではないか。

 だからといって、難しい事、こねくりまわしている本じゃないので、安心して読んでみてね。

最初の部分ではマーケティングの常識が書かれている。この部分は他の本と重複する点があるかなあ。でも、まとめで読むと、改めて意識させられこととなる。おかげで、重複内容で、底の浅い本は処分できる(笑)

 そして、この本の肝は見えない商品「インビジブル・マーケティング」に対してどうやって売っていくかをまとめた4つの鍵

  • 価格
  • ブランド
  • 見た目
  • 関係性

以上が上手い具合に組み合っていることが示されている。価格は重要じゃない事も改めて認識できる。この本が言うこの事が、示している。
「価格で来る人は、価格で去る」
そしてスペシャリストとして、うまく組み上げてブランドとし、それに合わせた見た目を持たせなくては、と言う感じかな。

 ちなみに、最後に重要なのは「パッション」というのは、言うまでもない事でしょうね。

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