成功するためのビジネス書100冊

成功するためのビジネス書100冊
藤井 孝一

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今年読む本を決定しようと、買って見ました。
100冊もあるんだから、きっと気がついていないような、本が多くあるに違いない。そうおもって。まだまだ、隠れた秘宝はあるはず。そう思いながら、探して見ました。
 既に買ってある本、読んだ本を本に書き込み、チェックして見たら、とんでもないことに気がついたのです。それは…

ほとんどもっていました。

ああ。いい本というのは共通するんでしょうか…。やはりいい本は自分で探すしかないのかなあ。書き込みまくった本を見て「書かなければよかった…」などと思ったのです。

でも、ある1コーナーは、見てない本が多くありました。それは、『おさえておきたいビジネス書100冊』 要するに、邪道な本ばかり見てきたんでしょうか(笑) 一応一通り見て見て、そんなに読みたくないんですよねえ(笑)。 どうしようかなあと。

そういえば、これに似た感じで、こんな本もあります。
これは買って見る価値あるでしょうか。
世界の自己啓発 50の名著

成功するためのビジネス書100冊” への1件のコメント

  1. 「成功するためのビジネス書100冊」(藤井孝一)レビュー

    ビジネス書が100冊が紹介されています。著名な本の要約をまとめて読めるので、お買い得感はあります。また、「はじめに」の部分で、著者の本の選び方、読み方が紹介されているのですが、大変参考になります。「ムダなページは読まない」という割り切り方には共感できます。

    分野としては、ビジネス書に限らず、財テク、起業、日本経済を考える本なども扱っていて、範囲が広いです。あの「週末起業」の著者であるためか、起業に関する本の選定にはこだわりがうかがえます。一方、自己啓発一般に関する有名すぎる本(「7つの習慣」「人を動かす」など)は敢えて載せていないようです。1冊あたりのページの割き方は、3ページを使った詳細な説明と、半ページのみの簡単な紹介、の2パターンがあります。かなり有名な本(「考える技術・書く技術」「イノベーションのジレンマ」「マッキンゼー式 世界最強の仕事術」など)が半ページのみの扱いになっていたりもします。全般的に、著者の個人的趣味、主観が大きく反映されているようです。

    個人的には、今まで読んだことがなかった本の中で、本書で強く薦められている本として、「企業参謀 − 戦略的思考とはなにか」(大前研一)が目に留まりました。今度読んでみようかと思います。
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