「潜在能力」であらゆる問題が解決できる

潜在能力

「潜在能力に訴えて自分の欲求を達成させよう」
数々の成功本で語られている共通した決まり文句だ。ナポレオンヒルでは、積極思考によって潜在能力を活性化させ、自分を目的達成に進めよう、と訴えていた。
さて、その潜在能力はどんなときに働くのか。そして、それを「活性化させる」システムとは?

この本は、その答えが用意されている本でした。

みんな感じることだと思うが、「自分には絶対にこれができない」と思うものが一つはあると思う。小さなときにいやな思いをしたとか、痛い思いをしたとか。この本によると、それは、「潜在意識があなたにストップをかけている」という。なるほど、ほかの人がすいすいできるのに、どうしても気後れしてしまうが、やってみると、案外できてしまったという経験もこのことだろう。これも、潜在意識が私たちを無意識に動かしていることなのだ。

そのくらい潜在意識って人を左右させることらしい。それなら、前向きに意識を持っていくことで自分の望んでいる成功を勝ち取ろうじゃないか、という”やり方”がこの本には載っているのだ。別に難しいことではない。ステップとしては4つ。

解放 → 感知 → 反応 → 確認

具体的にはこの本を読んでもらって確認してもらいたいが、それほど難しいことではない。
自分の持っている「揺れ」から解放されリラックスすること。感覚が意識しなければならないことに感知すること。その感じたことから、自分自身に反応を起こすこと。そして、学習しフィードバックを得ること
以上、このこと誰でもできそうなこと。あとは、自分の望んでいることを明確にして「アクション」を起こしていくよう自分の潜在意識にすり込ませていく。そして行動し学習する。その反省からまた、反応し、行動してを繰り返していく。

この本に書いていることはすごく実践的。
ナポレオンヒルが、好きな人は、きっと虜になるんじゃないかなあ。私もこの本はまだ、一度読んだだけなので、もう一度要点をまとめて自分の生活に取り込んでいきたい。そう思った素晴らしい本でした。

あと、序文は神田昌典氏が書いてますよ。
そう書くと、気になって買いたがる人もいるんだろうなあ〜。

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