ウケるブログ

ウケるブログ?Webで文章を“読ませる”ための100のコツ
高瀬 賢一

by G-Tools
狙っている本だなあ。というのが、第一印象。なんとなく、手に取って、何となく買ってきてしまった。内容はいたってオーソドックス。というか、王道。あんまりテクニックに走っていない。ポイントしては…。

  1. ネタは「人の知らないようなネタ」を
  2. それがダメなら体験、もしくは視点を変えて
  3. 誰に読ませるか考える
  4. ”悪”も入れる
  5. 改行を入れる
  6. テキストはメリハリを付けて

なんて言う感じで、基本的な「企画書の書き方」とか「文章入門」というのと同じ感じで書いてあるところが、笑えた。結局は文章、WEBで書こうと紙に書こうと変わりゃしねえよ。と言うことなんでしょうなあ。

 どうせブログ書くなら、あくまでも読んでくれることを考えて、そして、書くことを続けて生けることも考えて、設定しておいたほうがいいよ。案外続かないのが、「日記」だったりしますので。
 わたしの場合は、『本』と言うトピックと、アフォリエイトにつなげば面白いなんて感じで作ってますんで。やっぱり人の動きが見えると面白い。その評価に、アフォリエイトってあるといい物ですよ。「以外にこの本って評価高いなあ」とか「なぜそれが売れる?」といった、不思議なこともありますので。
 やっぱり、人の動きが見える物と言うのが一番面白いので、ネタは絞って、見にきた人の動きはどんな感じ、そんなふうに楽しんでやるのが一番いいと思いますわ。それだけでも、ブログ屋ってよかったと思いますもの。でもやっぱ、アフォリエイトが入るのは、うれしい。

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