新 ベテランインストラクターに学ぶパソコンの教え方

新 ベテランインストラクターに学ぶパソコンの教え方
山本 麻津子 木村 千鶴子 長谷川 能扶子

by G-Tools
 昨年はお休みしていたが、今年は某大学にて、パソコンの授業を持たせて頂いている。最近の子は、最初からパソコンのキーボードを叩くレベルは問題なくクリアーしている。おいらのころは、Windows95発売前だから、いきなりIBMのワークステーションで習っていたので、その頃に比べて、ヤッパリ家庭にパソコンが入り込んでいるんだろうなあ。なんとなく、そう感じながら事業を進めている。
(最近、日月と更新できないのは、火曜の授業支度をしているということにしておいて下さい)

 そして、以前は講座の教え方なんて言う本もなかったのだが、こういう本があると言うことで、興味が出て読んでみた。読んでみて思ったのは、なんとまじめな先生なんだろう。いやいや、わたしだって、授業の皆さんのために早起きして、一番にコピー機使えるようにしていますよ(笑)
 最近は、この本に書いているように、最近の先生方はまじめな感じの方が多いのかしら。以前コンピュータを教えていた強豪先生などは、二日酔いでやってきて、朝の20分で授業組み立てて、力ずくで印刷。そして、授業。でも、内容は外さずに上のレベルで暴走。いつの間にやら、キワモノレベルの物ができあがり、生徒は、その再現に四苦八苦(笑)
  そういったことが多かったのですが、積み重なった苦情のおかげか、しっかりフォローできる体制というのが、どこの学校もできるようにしているようです。

 この本を読んでいておもったのは、あくまでこの本はインストラクター。まず講座を持ったことがない方、そして、初のプレゼン込みの教授法などには役に立つこと多いかもしれません。
 ちなみに、カリキュラムを考えるというレベルでは書かれていません。というか、自分の場合は、先方がカリキュラムまで面倒見て、こっちは教えるだけなんて所で教えたことがない(汗) ある意味、うらやましい先生方ですなあ。

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