できる人は1週間を「168時間」で考えている

できる人は1週間を「168時間」で考えている?バランスよく時間を管理する技術
本間 正人

by G-Tools
 一週間のうち、働いている日にちは5日間。休みは2日間。そう考えると、1週間の中で自分の出来る事が数少ないような気がする。ところが、一週間を168時間とすると一日の働く時間を8時間として、一週間40時間。残りは128時間もある事になる。おお、意外と他の事も出来る。そんな気がするんじゃないでしょうか。

 だからといって、この本はすき間時間を全てうめろ、なんていう体の限界に挑戦させる本ではないのです。自分にとって有効な時間は何か、また、しなくてはいけない事は。そういった、「目標」をとおして、168時間に出てくる、「通勤時間」といった「塵が積もれば」と言う時間を見つけて、そこに組み込んでいこうということを目標にしています。

 また、使える情報として「40分」と言う時間に何ができるかということも。
 この「40分」と言う時間は大きな仕事の時間と時間の間。そういった事に「出来る事」を改めて発見すると新しい仕事の進めかたというのが見つけられるかもしれない。
 とりあえず、168時間と言う枠で、改めて一週間を見直してみようかな。そう思いました。

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