シンプリシティ・マーケティング

シンプリシティ・マーケティング?顧客ストレスを解消する単純化戦略
スティーブン・M. クリストル ピーター シーレイ Steven M. Cristol
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商品がたくさんもある今日このごろ、その中から本当に欲しい商品を提供するにはどうしたら良いか。それには、選択肢をどれだけシンプルにするかと言うのが重要である。

 真の価値を提供するちゃんと目標が定められたオファーを提示すれば消費者から歓迎されるだろう。

 そのように書かれているか、この本では、非常にややこしく書かれていて、読むのに疲れる(笑) 非常に難しく書かれているが、考えてみればシンプル。そこまで踏み込まないとちょっと辛い。そんな本。

 さて、マーケティングには、4つのPというのが有るが、この本では、4つのRというのを提示している。
 4つのRとは、代替え(リプレース)、再包装(リパッケージ)、リポジショニング、再補充(リプレニッシュ)としている。
 例えばどういった事か。
 「大きかったものを小さくする」「独立型がネットワーク化する」などと行ったもの、これでも、霊にしてもよくわからんなあ(笑)
 さらに例にすると、アマゾンなら、お店に行くのをネットに代替えする。絶版本をEbookにして販売する。本屋で始まったが、CDやエレクトロニクスなど、売り場を合併していく。再包装として、お店をひとつクリックで解決した事。ブランドの合理化として、別ドメインなど使わずに同じ見た目で合理化している事。連続補充として、ネットだから24時間。また在庫も連続して商品を入れ続けている。

 とまあ、書きだしてみたけど、何となくこじつけ感も。シンプルの本なんだから構成もシンプルに書いて欲しかった気がしました(汗)

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