インターネット・ブランディング最前線

成功するマーケティング インターネット・ブランディング最前線
赤城 稔
4797332298
 インターネットの仕事で、とにかくマスを相手に商売した場合、何が大事なのだろうか。
 この本では、Yahooを中心して、物事を捕らえて解説していく。さて、それでは、何が大事か。ズバリ。「ページビュー[G]」。そして、「ユニークユーザー[G]」。
 その業績評価に応じて、広告収入が入ってくる。広告を基本と考えるなら、一日1億ページビューはないと苦しいのかな(笑)

 Yahooが基準となるそうなってくる。ちなみに、2005年9月期の情報は以下のページから見る事ができる。
http://ir.yahoo.co.jp/jp/monthly/200509.html

 約298億か〜。普通ならサーバー維持するだけで死ぬなあ(笑)

 とにかくネットはTVで言えば視聴率。それを上げるためにライブドアなら買収してページビューを上げる。と言った事まで出てくるのかなあ。

 どのくらい効果があったか。alexのアクセスサイトランキングを見てみると、なるほど効果があるなあ。本日の段階で5位につけている。
http://www.alexa.com/site/ds/top_sites?cc=JP&ts_mode=country&lang=none

 ともかく「ネット広告」と言う分野に興味があれば、読む価値がある。でも、この業界一年経つと、全く順位が変っているので、これからどうなるか???

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です