「仕事ごころ」にスイッチを!

「仕事ごころ」にスイッチを!

仕事ごころ

社長さん同士の打ち合わせで、社員との関係が話題になる。しばしば、どうやってモチベーションを保っていくかというのが、問いのが、相談の種だ。やり方は、人それぞれで、お金を多く払う!という豪毅の人もいれば、とにかく叱り倒すんだと強気の人もいる。私は、そんなギスギスした空間にいたくはないので、御免被りたいけど。
 さて、今回取り上げたこの本では、「伝説のチーム」を作るにはどうしたら良いか、という感じで取り上げられている。自分から自発的に動いていく人たちを作るには、「快い」環境を皆で作っていく事ということが、大事なようだ。
 そのためには、上に立つ人間に必要な事は、「褒める」ではなく、「ねぎらう」こと、らしい。

 社員から来るリクエストとして、この仕事は何のためにやっているのか理解したいという事があるようだ。
 社員に伝えるべき事を伝える事。この仕事は何のために必要なのか。これを理解してもらう事。そして何度も繰り返す事。一度言った限りでは、全く通用しない。繰り返す事。以上を繰り返す事で意義が、通るらしい。
 まどろっこしいけど、社員の人数が多くなるほど、社長の意図が通らなくなる。まあ、厄介な事ですよ。

 この本では、そんなリーダーと社員の関係を維持する回答がいくつも乗っているけど、何となく、物足りないものがある。それを保管するのは、神田さんの本にあった。それは、成功者の告白。この問題に取り組んでいる人もいると思うけど、このほんと共に、神田さんの本も読んでおくといい気がした。

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