いつもバタバタしている人の気持ち切り替え術

いつもバタバタしている人の気持ち切り替え術

ばたばた

 ちょうど、今バタバタしている。どかっと仕事が来ているもので、あれを手を付けて、これを手を付けて、なんてやっていたら、あれが抜けて、これが抜けて…。
 そんなわけで、電車に乗っている時間を利用して、この本を読んでみた。うぉ、すごいぞ、この本は。
 なんでも、”ささいな事”というのが、どかっと来た為に人はいろんな事がふさがっていまう。確かにそうだぞ。それに対抗するには、いっそ手を抜けって、すごいこと言うなあ。やらなくても何とかなるというわけだ。
 そのくせ、面倒な事を後回しにするもので、体力の落ちたときに、厄介事をやるもんだから、より効率が落ちてします。…今日なんか特にそうだよ。

 そして全ての解決には、必要な義務以外「ノー」と答えるのだ!素晴らしい。本当に言えたら、問題なしだ。(笑)
 とにかく、厄介事の森に入ったら、一旦気持ちを落ち着けて森の外から覗くくらいの余裕があったほうが良いというわけだ。

この本では、その”余計な事”をさっさと切り抜けて、「自分にとって大事な事」をやれと書いてある。その大事な事とは…。

1.あなた自身が築き上げる知的財産
2.あなた自身の実力を人に納得させる自己宣伝能力
3.あなたがこれまでに培い、これから広げていく人脈
4.自分の能力を自分で開発し、それを商品化していく自己開発能力

この力をより集め自分自身をより高いものとして売り込んでいこう。より、自分を高くしようということだ。この考え方は独立してやっていく人間には必要な事だと思うよ。

そして、この本にとって重要な時とは。

・誰にも連絡されていない時
・ボーッと出来る時間

忙しくなれば、なるほどこの時間はとれなくなる。
でも、この時間がどれだけ重要か。考えさせられる本でした。

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