驚異の集客テク! 90日で鬼のように儲けるブログ術

驚異の集客テク! 90日で鬼のように儲けるブログ術
林 夏樹
4806124109
 この手の本って、だいたいうさん臭い内容で終わっていたり、見ていて当たり前だよなあ、と言う所で終わってしまう、そんな本が多かった。この本は、そこから一歩先にでている。その点で評価する価値が高いかな?

 ブログをやっていて感じるのは、とにかくエントリー数を増やす事。この本にあるように、90日と言う事は毎日やって90エントリーと言う事。そのエントリー数を超えたときに、体感的に、アクセス数が増えてくると思う。どうも、検索エンジンが、ある程度のエントリー数になったときに積極的に、アクセス量というか、検索タイトルの上位に出てくる可能性が出てくるようだ。

 自分でもやっていて感じたのは100エントリーくらいから検索エンジンが、まともに相手してくれるようになって、500エントリーくらいを超えたときに、上位表示を可能にしてくれる感じがした。その時から、検索エンジンからの誘導数が、だいぶ増えたと言う実感がある。今の楽しみは、1000エントリーを超えたときにどんな反応をするのかしら(笑)

 しかし、すごい実績があるから、アクセス量が多いから、アフォリエイトや情報商材が売れると言うのは短絡的な気がする。ちなみに、このブログのアクセス数は付に最高10万ページビューを達成した付もあります。でもねえオイラのブログって、月5000円も売れないもん(笑) というか、もっと褒めるべきなんでしょうね。あんまり褒めてないし、全て絶賛と言う訳じゃないからねえ。まあ、アフォリエイトなんてご褒美程度でつき合うのが、実際精神衛生上、正しいつき合いかただと思っています。
 でも、一回褒めまくりブログと言うのを作って、ひたすら売上を目指す、なんて試してみたらどうなるでしょうね。自分の性格的には、ちょっと気持ち悪生きもするんですけどいかがでしょうね。正しいブロガーではないのでしょうねぇ。

 この本では最終的に情報商材を売る事にゴールを目指しています。たしかに、儲けるには、一番の奨めかもしれませんね。そして、ブログで書きつけていくと、それなりにネタが貯まっています。一気に描けば気持ち悪い量ですが、毎日ちょっとずつなら、貯まっていきますのでね。
 その内容から、売れる情報を厳選すると言うのは楽しい作業かもしれませんね。

 とにかく幾つかやってみたい、そして売るものが出来るならやってみたいのならば、この本にあるように、いくつもブログを立ち上げてアクセス数を見ながらやるのも手かもしれませんね。
 
 この本を読んで、もう一個くらいブログやらないといけないかなあ、とも思っていますが、そんな時間は今のところないなあ。コツコツ手を広げずに、やっていくのが性に合っているからでしょうかね。 
 売れなくてもしょうがあるまいて(汗)

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