サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義

サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義
藤山 勇司
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 兼業大家さんで有名になってしまった、藤山さん。その兼業大家さんになった理由というか、道筋がこの本に書かれていましたね。

 一番の理由は会社で新しい部門をやってみたかった事。その為に、競売物件の購入という手段を思いついたようです。その為に自分で自腹を切って、購入していく。その過程を経て自分の資産を作ると言う事を思いついたのでしょうね。
 競売の話は、その過程。そして気持ちも伝わってきますね。この模様を見ているだけでも、ちょっと興味が出てきますわ。
 
 でも、一番うまくいかなかったのは、自分の会社が倒産してしまった事でしょうね。その為に、色々と苦労したようです。でも、そんな苦境も大家さんと言う仕事のおかげで、収入があった事が後ろ盾になったのでしょうね。しっかりと、収入がなくなってもカバーしてくれたことが良かったのでしょうね。

 とにかく兼業大家さんになるためには、1000万預金する事から始めないといけないですね。そこを経ないと、頭金ないですからね。でも、それが貯まれば別の展開が。
 やはりそこを目指さないと。金持ち父さんの本を読んで自分自身も不動産で収入を得たい、そう思っている人ならば、この本に書かれている事はきっと役に立つでしょうね。
 物件に惚れずに、収益性に惚れる事。これが重要と言う事でしょうかね。

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