一冊の手帳で夢は必ずかなう

一冊の手帳で夢は必ずかなう

techou

以前より、自己啓発系のウェブサイトでは、話題になっていた本。今さらながら、読んで見ました。読んでみての感想は、「なるほど、面白い。でも、物足りない」
 と言うのは、手帳の技については、実は、そんなに書かれていない。後半部分は”手帳”の話というよりも、社長の経営論。そこら辺は、GMOの社長さんということで、しょうがないかと思う。でもせっかくの手帳術、このまま、中と半歩じゃなくて、徹底的に書いて欲しいなあ、ここで終わらしたらもったいないなあと思ったら、「俺と百冊」さんに手帳の販売あるかも..なんて記事があった。恐るべし..。

個人的に面白いなあと思ったのは、手帳を3冊持てというところ。その三冊とは「夢手帳」、「行動手帳」、「思考手帳」の3冊。細かいことは、本を読んでもらえればわかると思うけど、長期計画、中期の計画、短期の行動、この3つを見ていこうと言うわけだ。これ重要だと思う。そして、具体化、数値化でより目標に分かりやすくということだ。

あと、後半に掲載してる会社の運営の仕方は”目からうろこ”なことも。なるほど、売れている理由が、ちょっとわかった気がした本でした。

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