不思議の科学 世の中の構造はこうなっていた

不思議の科学

ふしぎ

以前紹介した、運命を変える未来からの情報を書いた森田氏の本。例によって、不思議と書いてあるけど、本当に不思議の本。昔、「ムー」とか好き好んで読んでいたけど、その時の感覚が思い出させる。でも、読んでいて、ちっとも陳腐な感じがしないところが、森田氏のすごいところ。
 さて、この本は、多分絶版の様子なので、なかなか手に入りにくい本だと思う。私は運良く古本屋に並んでいた本を手に入れた。

さて、この本のシリーズは調べられたところで、3巻ほど、でているようだ。この本で取り上げていたのは、「私たちはどこから来て、どこに向かっていくのか」
輪廻と死後の世界。なんか、こう書くと「ムー」ちっくだな。

モンロー研究所なるところで、研究されている、幽体離脱。これがメインのお話。
幽体離脱を通して、その他、霊的な手術、テレポーテーションなどを解明して行こうとする過程が描かれている。

まあ、本当かどうかは、読む人の勝手だけど、話がおもしろい。

本の中では幽体離脱が自由にできると、宇宙から地球が見られたり、地球の中心に行けたり。当然ながら、霊体になるので死んでしまった人をより天国(?)らしいところに導いたり。死んだ人と会えたり。

いやはや、話が突飛なんだけど、なんか納得させられる者があるんで、すごく面白い。小説として読んでも面白いと思う。そういう意味では、著者の森田さん、すごい文章力を持った人だと思います。やはり、以前取り上げた「運命を変える未来からの情報」のように読み終えたとき、気持ち良く終えている。この感覚、素敵だと思う。

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