検索連動型広告を成功に導くSEM戦略

検索連動型広告を成功に導くSEM戦略 費用対効果を最大化する魔法のキーワードの見つけ方
紺野 俊介
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 検索の広告をOverture[G]Googleアドワーズ[G]煮出すときにどんな注意が必要か。そして、効果のある広告を出そうしたときにどんなことを注意する必要があるか。広告を出す側に立って書かれた一冊。
 この手の本では、アフォリエイトをどう受け取るかと言う本では、けっこう色々な本があるが、逆に広告に主側に立った本と言うのは、けっこう少ないし、使える本となると、また少ない。この本は、非常に使えるノウハウと、広告出稿の判断基準と言うのをしっかり掲載している。

 例えば広告を出すときに自分の商品でどこに力を入れているか。たとえば、値段の安さを表現したければ広告文に「激安」。品揃えで勝負なら「比較」。そして、商品の機能で勝負なら「省エネ」や機能のキーワードを。またそれに応じたランディングページへ誘導する事で、より、高い効果を。なるほどなあ。

 例えば、広告を出すときにどのランク位置だと、どのくらいの効果があるのかと言うのは気になる。実際2個の本の著者が調べてみたクリックのポジションによる平均クリックパーセントも掲載している。何も1位でなくても、効果の高い位置があるじゃないか、と言うのがよくわかる。むきになって高い位置にしても効果があるとは限らない。

 とにかく相手に変に選択肢を与えず、しっかりと要望の商品を誘導できるかと言うのが、クリック型広告の勝負と言う所でしょうかね。
 あらためて、この手軽な広告の大変さと言うか、難しさと言うか。そんな所が見えた気がする。あらためて、現在の出稿を考え直して、手段を変えてしっかり効果を出してみようかなと。

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