お金と英語の非常識な関係(上)

お金と英語の非常識な関係(上)

非常識

言わずとしれた”神田本”の最新作。今回は、「英語書籍」と「お金(ビジネス)」について。う〜〜、できればこの話題は、避けて欲しかった〜〜!!っていうのが、私の感想。
なぜ、「避けて欲しかった」と思ったのか。と言うのは、海外洋書については、技術系の本をよく買っている。通算すれば、ひと月に一冊くらいは購入している。というは、アメリカでは新技術が出てくると、その解説本が3ヶ月以内で書籍として発売される。同じ内容の日本の本が出てくるのは、その後、数ヶ月後、ヘタをすると1年後、なんて言うことはざらなのだ。
なので、日本で紹介していない事例は、海外のウェブ、雑誌などから、基本的なことを吸収して、深い知識は、書籍でと言うことを、私はマメにやっていた。
そういうわけで、この本に載っていることは、とんでもないノウハウが隠れていることは、私も肌でつかんでいる。

人より抜け出たい人は、洋書から情報を取得するしかない。私もそう思っていますよ。

さて、その洋書だけど、いきなり読むのって難しくない?なんて考えている人はいるのでは。そんな人には、ぜひ、自分の得意分野の技術書(私だったら、例えばPhotoshopの技術書、ウェブのプログラムの本など)から入ることをお勧めしたい。というのは、実はそんなに使っている言葉があんまり変わらないことが多いのですよ。例えば、こんな文を読んでもPhotoshop使っている人なら簡単に理解できるのでは。それじゃあ、一例。

“Now return to the background layer and select the left part of face”

「それじゃ、バックのレイヤーに戻って、顔の左部分を選択して」

と、こんな感じ。こんな感じで画像のやり取りの絵といっしょに書かれている。雰囲気、同じです。日本の本と。ノウハウ本といのは、そういう意味で、普段使っている単語がそのまま英語で通用する場合が多いので、実は一番理解しやすい。逆に一番厄介なのが、小説。ビジネスマンの皆さんは、「英語の学習に」といってハリーポッターを読むマネをしないように。
私の体験ですと、それは一番のイバラの道です。感情表現が多く、人間模様や情景模様も入ってくるので、大変です。私は、いまのところ洋書の小説は、ほおり投げています(笑) そんなの読むなら、アメコミでバットマンを読むほうをお勧めしますわ。

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