ウェブ時代の英語術

ウェブ時代の英語術
森 摂 馬越 恵美子
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 色々な海外サイトを見ているけど、英語特有の独特の言い回しってありますよね。その言い回しは学校英語で使っている言葉ではないので、ちょっと理解に苦しむ時があります。それって、ちょっとした単語なので、知っているだけでけっこう役に立つタイミングってありますね。そう言う意味で、この本は、「使える」本なのかもしれませんね。

 英語サイトも色々見てますけど、この本に書いてあるサイトもよく見てますよ。例えば。
The Internet Movie Database (IMDb)
http://www.imdb.com/

Snopes.com Urban Legends Reference Pages
http://www.snopes.com/

Business News and Financial News at Forbes.com
http://www.forbes.com/

Engadget
http://www.engadget.com/
これは日本語版もありますね。
http://japanese.engadget.com/

NEWSARAMA.COM – Daily Comic Book News
http://www.newsarama.com/
 
 さて、こういう英語サイトにでてくる、単語で独特の言い回しがあります。これを理解していくと、10個くらいの単語に集まるそうです。自分でもよく見た事がある単語となると、こんな感じでしょうか。
cog[G] 歯車と言う意味。会社や組織の歯車と言う意味でも
spat[G] 軽いケンカ、ちょっとした諍い(いさかい)
nip[G] つまむという意味。そこから、何とか勝ち取る、辛勝するという意味にも

 後は個別単語ごとにそのサイトなりジャンルなりの単語を知っていくしかないですね。

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