なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

なぜこの店で買ってしまうのか

why we buy

 つい買うはずがなかったのに、買ってしまうものってあると思う。なぜ、買うはずなかった、こんなもの買っちゃったんだろう。実は、そこにはお客さんにお金を払わせる、そんな科学があるらしい。そのお店にお金を払わせる科学を鉄笛的にまとめた本が、この本ということだ。
 
 お客さんにお金を払わせるには、さまざまな条件があるらしい。例えば、お客さんの滞在時間を伸ばす。滞在事件が伸びれば購入金額が増える。お店に来る客を購入者に変換していく。お店に来る客は全て買い物客ではない。だいたい、買っていく人間は48%という、なんとも現実的な数字を出していた。

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強く生きるために

強く生きるために

美輪明宏

前から気になっていた三輪さんの本、なんとなく本屋さんにあったこの強烈な表紙に引きつけられて、読んでみました。
 強烈な個性と、身もふたもない発言で知られる三輪さん。本で読んでみて、非常に含蓄のある、そしてストレートないいっぷりに、改めて好きなってしまいます。

 この本は,たぶん、女性誌に掲載されていた読者の質問コーナーをもとに書かれていたのでしょう。読者とのやり取りと、そして、三輪さんの考え方が数ページにわたって掲載されています。

 人生は、正負の法則.いい事があれば悪い事がある。それぞれ振れた振り子の分だけ、次がある。

なるほど、確かにそうかも…。

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腰痛でもだえています..

腰痛

昨日から急な腰痛が出てきました…。これってぎっくり腰?
ということで、なかなかコンピュータの前で更新作業が出来なくなっています。更新も出来るのかしら…。そんな状態です。

いすに長い時間座る事が出来ないので、調子が戻ってから更新しますね。それ迄、良いお盆を。
(お盆に入ったせいか、接骨院何処もお休みですね….)

そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか

そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか

ハムスターの輪

さて、最新刊のこの本ですが、ちょっと「金持ち父さん」影響されたかなと言うところがありましたね。
というのは、まず、お金持ちになるためには、サラリーマン、自営業者という枠ではなく、「スペシャリスト」、「企業家」、「投資家」を目指しましょうとか、世の中の富は、先程あげた後半3つがほとんどを占めていると言った話。

でも、ここで終わらないのが、彼の本。
というのは、この本では、「サラリーマン」の人にとって、非常に役立ちそうな内容がいっぱい書かれています。
たとえば、「給料の上げ方」 そこまで、露骨に書かなくてもって感じで読んでみましたが…。

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お金から自由になる法則

お金から自由になる法則

okanekara

 「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」では、自信を持ってお金持ちになる生活の知恵を得てきました。それでは、具体的にどんなことをしていけば、お金持ちへの道は開けるでしょうか。
その答えになりそうな、情報が、この本には書かれています。

この本に書かれていることを順に書いていくと
・自分の本当の気持ちについて考えてみよう
・「信念」って何だろう
・収入を増やす方法は
・貯蓄と「金のガチョウ」
・株や投資信託について
・資産がくれる自由とは

こんな感じで、前作に比べてより具体的な情報が記載されています。また、チャートや図解でより具体的に行動の指針が掲載されているのです。
うん。ある意味、本当に役立ちそうな本。

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イヌが教えるお金持ちになるための知恵

イヌが教えるお金持ちになるための知恵

イヌが教える

 読み終わった後、とても気持ち良い気分にさせてくれる本に出会えた。ほんとうに、それが一番の幸せ。この本は、そんな気分にさせてくれる、『お金を持つ事』を教えてくれる本です。

 お金の話題を出すと、嫌な顔をする人、お金の話をするだけで「それはタブーだ」と思っている人のどんなに多い事か..。お金は、決して、不幸を呼んだり、幸運を呼んだりするものではない。ただ、自分の持つ力を「増幅」するスコープであることは、事実というだけなの。お金とどうつき合うのか、そして、「金のガチョウ」を現実に手に入れる方法が書かれています。

あー、こう書くとそれだけでも嫌な感じを持っちゃう人がいるんだろうなあ。それじゃあ、こんな感じで
 この本は、イヌとその飼い主を通したサクセスストーリーを描いた、そんな小説なんです。難しい経済用語は、ほとんどない。単純な心構え。それを通して、サクセス・ストーリーが書かれているんです。

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当たり前だけどわかっていない経営の教科書

当たり前だけどわかっていない経営の教科書

経営の教科書

この本の驚きは前書きを読んだ時に表れた。その記述は、こんな感じ。

 『良い経営者ほど狂っている』

そして

 『狂うことの大切さである。
 狂う事がリーダーの条件だとも言える。
 狂う能力を養う事がリーダーの条件とも言える』

ここまで狂う、熱狂的に行動することを肯定的に書いた本って珍しい。この熱を持って、一気に読んでみた。

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