相手の心を絶対に離さない心理術

相手の心を絶対に離さない心理術?心理戦を勝ち抜くスーパーメソッド21
ゆうき ゆう

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 こういう冊子の本ってまじめに作ってある感じが多いんだけど、読んでみての最初の感想。
 『DTPやった人偉いわー』
 雑誌のような作りをしている心理学の本です。
 中身は、けっこうビジネス関係で相手より優位に立つ方法、なんて言う本をいくつも読んでいると、掲載されているので、そんなに目新しい事はなかったんですけどね。でも、この本の作りなら高校生でも理解できる! たいしたもんだなあ。これだけの作りをするとは。
 なんか不思議に感心した一冊。本としても、さくっと読めるので、本嫌いでもいいんじゃない。

なんだってー、地上絵が!

?

 Tokyo Fuku-blogさんに、アメリカのエリア51[G]という、UFOが多発すると言う地域に、地上絵があるとの話が…。
 これを発見したのは、アメリカの超常現象サイト
 http://www.forteantimes.com/index.php

 まさになんだってー

 Googleの新しいサービスGoogle map[G]という、アメリカ各地を見ることが出来るところでエリア51の地域を見てみると、そこには、確かに図にあるような、地図を見ることができます。きっと宇宙人の着陸基地にちがいない(笑) 

 ほかにも、ウロウロしていると、爆弾(核かなんか?)の実験場跡のように、クレーターだらけのところや、軍事施設っぽいけど白くなっている地域もあり、きっと矢追[G]さんも現地に行きたくなる、怪しげなポイントなんでしょうな。
 

このドラマは見よう

 フジテレビでホリエモン登場から、タイトルが変わった「恋におちたら」。猛烈なネタの宝庫らしいよ。見逃して損をした!
 以下の参照URLを見てみて下さい。
http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/19009730.html

 また、実際にヒルズで働いている方からしても、不思議な状況らしいっす。
http://blog.love-bears.com/archives/2005-0415-1016.php

 これは伝説な予感! ネット関係を仕事になされている方なら、きっと、面白いこと請け合のようだ。今週は見てみよう。

三分間でできる「気」のコツのコツ

三分間でできる「気」のコツのコツ
安田 隆

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 ちょっとした体操で、気分転換。でも、『気』が入ると気分が良くなったり、やる気が出てきたり。そんなちょっとしたシチュエーションごとに3分できるような体操がいっぱい入っている。例えば、こんな感じ

  • 自己催眠をかけるコツ
  • ストレスを打ち勝つコツ
  • ストレスを爆発させるコツ
  • 運気をよくするコツ
  • 脳を刺激させるコツ
  • 悩みを乗り越えるコツ

 こんな感じで心の病や考えの迷い、思い切って感情を爆発させたい時などに役立ちそうな雰囲気のちょっとした体を動かす方法が載っている。
 どのくらい効くんだろうね。
 多分、やってみないとわからないから、仕事場に置いておいて、少しずつ試してみよう。もしかしたらすごく効くかもしれないし、無駄になるかも?! ま、体を動かすとすっきりするかもしれない。面白半分で、試してみる。それで良ければみっけものかもね。

ちなみに、文庫判はこちらから
何にでもすぐ効く「気」のコツのコツ
安田 隆

関連と言う事で。
誰にでもできる「気」のコツのコツ
安田 隆

パワーマインド

パワーマインド
内藤 誼人

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 仕事の上で少しでも主導権をとってやろう、少しでも出来るように見せよう、少しでも自分に有利にさせよう。いろんな目的で、自分をより良く見せなきゃ、なんて言うシチュエーションがでてくると思う。そんな時に、見た目で、出来そうな雰囲気にする、それにはどうやるかを語っている本。
 そこに、著者は「パワー」があると言っているけど、ホントのところは、どうでしょうねえ。
 でも、そんな小手先な技術も「習慣」として残せばなんとなく、よくなるかもしれませんねえ。

 その技法ですけど、色々と面白い考え方が。
 会話の中で7割喋れば、その時間はあなたのものになるだって。そこにパワーが出てくるとしたら、きっと、さんま師匠は世界一パワーのある喋り手でしょう(笑)
 額を見せたほうが強く見える。笑顔を見せると弱くなる、相手を窮するためにうなずきをやめるなど、場の雰囲気を乱すものから、少しでも強く見せようとする態度まで。

 そこまでして、力を見せると言うのは、なかなかないかも知れないけど。押し売りに入られたら使えそうな、テクニックはありましたなあ。
 個人的には、少し突っ込みが入れられるくらいに、少しだけ隙を見せたほうが、話が早行きもしているけど、それは日本人相手だからかな。どんなに使えるか。ちょっと微妙な本で、別の意味で受けた。

え、えーーー。Adobeとmacromedia合併?!

この仕事をしていると必ず持っているアプリケーション。Photoshopとイラストレータ。FlashとDreamWeaver。その他持ってますよ。LiveMotionやらGoLiveやら..。

 これで、次回のアップグレードがどうなるんでしょうねえ。CS2の後になると思いますが。
 ともかくアプリケーションの強豪として今まで切磋琢磨していた、この2社が合併だそうです。うぉ、スゲー話だなあ。いままで、競争していたので値段も安いものと高い物とで別れていたんですけど、今度一社になるんで、一部アプリケーション切り捨てられたりも、あるんだろうなあ。
 とりあえず、この2社の動きには、これからも注目です。

ニュースソース
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0418/adobe.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/18/news034.html

http://www.adobe.com/aboutadobe/invrelations/adobeandmacromedia.html

なぜ売れない!セールスマンがはまる7つの罠

なぜ売れない! セールスマンがはまる7つの罠
立石 実美

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 セールスマンにも、いろんな人がいて、売れまくっている人もいれば、同じくらい努力しているのに、ちっとも売れていない人がいる。さあ、この差はどこからくんでしょうか。
 この本の著者からすれば、それは意識の差に出てくるらしいよ。

 たとえば、世間、時代が悪いから商品が売れないと、言っているのは、そりゃ実態のないもの。そんなものに毒づいたって、不平不満がたまるばかり。それない、考え方を変えて、今あるものに感謝をして、そこから、何が出来る考えてみよう。
 また、自分を非難しすぎるのも問題だ。結局はその行為が、自分自身が悪くなるほうに助長するに過ぎない。『また今度もダメだろう』 そう思って仕事をしていれば顔に出る。そんな人から物を買いたがる人は少ない。それなら、不思議な自信を持っている人の方がいいかもしれない。
 
 欲、のんびり、類は友を呼ぶ。様々な環境、心の状態など問題はいっぱい。
 少しずつでも、問題はわからないけど直せるところは見つかるかもしれない。そんな手助けになるかも、な本でした。

復刻版 手塚治虫のディズニー漫画

復刻版 手塚治虫のディズニー漫画 バンビ ピノキオ
手塚治虫

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 以前から竹熊さんのブログで話題になっていた本がついに発売になりました。というか、本屋に行くまで、気がつかなかった。あったもので、衝動で買ってきてしまったよ。レジにいったら4000円ちかくしたので、またビックリしましたが。
 さて、内容ですけど、確かにディズニー作品ですよ。でも、ストーリーには何となく違うところもある。というか、そこまで気合い入れてディズニー版の映画見ていないので、極論は出来ないけどね。とにかく、話の筋は納得なので、話の加減が絶妙です。
 ピノキオなんかは、ディズニーの映画のようにキリギリスが、よい語り部になっているキャラクターになってます。というか、うまくまとまっているので、一冊の読み物として、とても良い。だけど、その分ボリュームがあるので、子供に読み聞かせるのには、ちょっと辛いくらい読みごたえがあります。
 バンビも改めてこういう話だったのね、と妙に感心してしまいました。
 絵は、手塚先生の感じがするのですけど、違和感がありません。これは、やっぱり手塚先生の作品への愛でしょうか。
 しかし、バンビと言う、版権では最も難しいディズニーの作品がこうして、手塚先生の絵で読めると言いことには、唸る事多いですよ。ここは、やっぱりライオンキングで問題を大きくしなかった、大人の事情が功を奏しているのでしょうか…。こればっかりは編集さんじゃないとわからないですね。どちらにしても、講談社のかた、グッドジョブ!
 この本は、永久に売られるということは、むずかしいだろうなあ。きっと版権なども期限限定だろうし。手に入れら来る時に、手に入れるべき本でしょうね。マンガとしても面白いですから。

追伸
そういえば、浦沢先生のPlutoももうすぐ2巻。この時期に手塚先生の作品が続くとは、何かあるんでしょうか。
PLUTO (2) 【豪華版】
浦沢 直樹

粉飾バンザイ!

粉飾バンザイ!?税理士は教えてくれない!「決算」&「会計」の裏ワザ!
小堺 桂悦郎

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 「借金バンザイ」のシリーズ。粉飾決算に、正しいやり方もあれば間違ったやり方もあると言う、身もふたもない事が書いてある(笑) 。 面白おかしく書いてあるのがこのシリーズだが、やっていることは、堪らない。
 とにかく銀行から金を借りられるようにするには、帳簿を黒字にしなければいけない。そのためにするのが粉飾だけど、そこには、無駄な粉飾をしちゃうと自分を苦しめちゃう。でも、よい粉飾をすれば借りられる事が出来るらしい。
 あと重要なのは、きちんと税金を払う事のようだ。

「技術者力」の高め方

「技術者力」の高め方?戦略思考で研究開発・製品開発が変わる!
水島 温夫

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日本の自慢する製造力、技術力。それがいま、きちんと評価されていないんじゃない、というのが、著者の考え。技術者の悪い所は、技術開発には、興味があるけど、実際の運営にあんまり顔を出したがらない。でも、本当にお客様を喜ばせる力があるのは、開発者、技術者にある。決して営業の人間ではないんですよ。そんな人たちは、実際のお客様の声を求めに、展示会には、時々顔を出すけども、それ以外だと、どうしたら良いのか分からないのかもしれない。
 
 そんな状況を打開してくるそうなのが、この本。プロジェクトチームは、実際の開発エースに参加してもらうことが重要。そして、事業戦略を含めて前に立つべきというのがこの本の趣旨。新しい技術開発にも限界がある。それでは、どうやって、戦略を立てていくか。この本では会社の形態として、6つの形がある。

  • 世界初型
  • 匠型
  • ソリューション型
  • 汎用品型
  • ベストパートナー型
  • 「こだわり」型

 この中で、日本人が得意なのは、匠型。独特の匠の技術でじっくり開発していく。そして、もう一つはベストパートナー型。これは、トヨタの系列会社のように、特定の会社に特性の設定で組み上げていく。しかし、世の中は変わって、下請け、孫請けでは生き残っていけない。
 それに対して、汎用型は欧米が得意。デルのように、世界中で一番安い向上、生産ラインを見つけて、組立はポーランド、特定な部品は台湾、コールセンターはインドといった具合に、ひたすら世界中低価格を狙っていく。このようなマネは日本人には厳しかろう。

日本人は少し左脳に寄せすぎているようだという指摘もあった。確かに、きっちりとした製品で素晴らしいのがだけど、どこかデザインとか楽しさと言うのが足りないのかなあ。より付加的に。例えばスウォッチ社 [G]のように付加的要素を、と書いてあった。やっぱり楽しさと言うのが重要かな。

今までのように、きちんとした物だけ作れば良いということではなくなってしまった。より楽しく、付加価値があるように。でも、裏ではしっかりとした技術で作ることが必要なのかもしれない。
ヤッパリ技術者って仕事は、誇りのある仕事だからねえ。私もそんな人たちには頭が上がりません。