図解! なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? のキャンペーン中です

図解! なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? ~誰も教えてくれなかった!裏会計学~ (FOREST Illustration books)
小堺 桂悦郎
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フォレスト出版のイラストブックシリーズは、非常に読みやすく、本のポイントが理解しやすいのに、値段が安いと、良い点が非常に多いシリーズです。

その新作として、売れているあの本、「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」が仲間入りする事になりました。
今までこの本では、社長がベンツを買う理由が、なるほどとストンとおちる内容が書きつづられていました。これが、もっと見やすくなってでると言う事です。
まあ、前の本自体も読みやすい本でしたけどね。

現在、この本をAmazonで買って、登録すると『現場会計のカラクリ』と言う音声セミナーがもらえるそうです。この本、せっかく買うのでしたら、早めに買ってついでに音声で美味しい情報を聞くと言うのも良いかともしれません。私もそれが聞いて見たいから、この本かうかも…。

申込は以下のリンクより。
http://www.forestpub.co.jp/amazon/4door2/

締切は、9月30日(日)の23:59まで
急げ!

そろそろ復帰かな

しばらくブログをお休みしていましたが、そろそろ復帰しようかなあと思っています。
更新を家で中心にやっていましたけど、引っ越してからパソコンをどこにおいて良いのやら、と言う状況が続いていたもので…。

それなりに場所を確保出来たので、そろそろやりたいなと。

その間に、本だけは読み進めていました。15冊くらい貯まったかな(汗)
徐々に掲載していきますよ。

東京シティーサイクリングに参加しました

9/16(日)に行われた東京シティーサイクリングに参加してきました。
このイベント、約1200人もの参加者がいた、自転車のイベントとしてはけっこう大きなイベントだと思います。都庁をスタートして、青山、表参道、六本木を周り銀座を抜けてお台場へ。
そして、お台場から、皇居を回って神宮外苑まで戻ってくると言うイベントです。
残念ながら、東京シティーマラソンのように全車線を止めて走る事ができることはないですが、赤信号に止まりながら、えっちらおっちら、ゆっくりした雰囲気で、都内を回る、そんなイベントでした。

当日の朝行って見ると、都庁の広場は、珍しい自転車でごった返していましたよ。
たくさんの自転車
見ていると高いロードレースの自転車あり、モールトンあり、BD−1ありと、世界の珍しい自転車が集まっているんじゃないかと思うくらい、変った自転車、値段の高い自転車、そしてママチャリもありと、様々な自転車が参加していました。
私も、MR−4Fという、それなりの自転車持っていましたけど、やっぱり自転車中毒な人は多いなあと、ちょっと唖然になるくらいでしたねえ(笑)

さて、実際に走ってみると、最初スタートしたときは1200台の参加者ですから 数珠繋ぎ。遅いスピードで六本木くらいまでを2時間くらい、ゆっくり走りました。
皆気ままに途中のコンビニに行く人、ご飯を食べ始める人と、かなり自由な状況ではありましたけどね。

そして、第一給水の新橋を抜けて勝鬨橋に進んで行きます。いやー、ここからがメインイベントでした。
勝鬨橋の上から
橋のアーチは、なかなかの坂道。けっこうつらかったですね。そして、風はびゅーびゅー。でも道路だけは広くて、気合い入れてこいでいました。

後半には、参加者も休み休みで、 17キロくらいは道が空いてきてくれたおかげで一気に進みました。
時間にすると1時間ちょっとくらいだった気がしますね。 途中、皇居の周りだけは車乗入禁止でしたので、そこは楽しんで走りましたよ。

何より無事ゴールの神宮外苑の表示が見えてきたときは嬉しかったなあ。溜池辺りからずっとゆるい坂が続いていたので、ちょっと苦しかったものでね。

ゴールだあ
でも、ゴールできたのは嬉しかったな。無事に38キロ走りきったときは、正直気分的には感動しました。今までこれだけの長距離走った事なかっただけに、自信になりました。もっと体力付けて、そして、もっと痩せて(笑) 距離長く走れるようになりたい物です。

本当に自転車って楽しいと再認識させてくれるイベントでした。
また、機会を見てこのイベントだけでなく、他のイベントも参加したくなっちゃいました。
楽しんで自転車に乗る機会、もっと増やそうと思いましたよ。

ちなみに、走った後は筋肉痛はなかったのですが、胃腸がなぜか弱まってしまいました。ちょっと食事するとすぐトイレに駆け込んでました(汗) ちなみに油ものというか、薩摩揚げ食べたら、油にやられたのか、胃けいれんして倒れていたのも事実です。
体力をつけるのも当然ですが、内蔵も鍛えて行く必要があるようですなあ(汗)

Odds

Odds 5 (5) (ヤングサンデーコミックス)
石渡 治
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石渡先生のマンガにはまるのは久しぶりだなあ。
学生当時にB・B を散々読んでいました。また、その後にでた桂小五郎のHAPPY MANもよく読みましたよ。
ともかく主人公をとてもいじめる作家さんです。BBもそんなに最後まで不幸を畳み込まなくても良いんじゃないかしらと思っちゃうほどですからねえ。

さて、その石渡さんの最新作は「自転車」。
ロードレーサーがお金のために競輪に挑戦すると言う話です。
まあ、自転車の乗り方がロードレースと競輪。全く違うんだなあと。ロードレースはまさにマラソン。普通自転車に乗っていれば筋肉マンになる事はありません。でも、競輪選手の足の太さは女性の腰の太さもあるほど。その秘密も競輪選手の秘密とも言える事が分かりやすく書かれていますねえ。

話の展開はわかりやすいし、競輪と言うのは、自分にも全くかかわり合いのない世界だけど、自転車が好きならば、好意的に感じられる熱い話です。
ゴールは競輪選手になり、そして、ロードで勝つという、無茶苦茶な話。でも、5巻まででていますが、まだ競輪学校にも入っていません(笑) いったい最後は何巻になるやら(笑)

でも、熱い話が読みたいようでしたら、十分楽しめる作品に仕上がっていますよ。私は次の巻がでる事、非常に楽しみにしています。

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ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ

ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ
山岸二郎
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なかなか儲けることって難しい事です。
儲けることができると言う事はお客さんがしっかり集まっていると言う証です。また、その来たお客様がお金を払ってくれる状況を作っているといえるでしょう。

その状況を作るときによく職人的な人は「商品がよければ」と言ったり、「価格が安ければ」といったり、「お客様との接触が多ければ良い」といったり。でも、そのことが儲けを生むとは限らない。そのことがお客様を有無と言う状況にはならないのだ。
この本では何がポイントになるか。それは、「突き抜けたメッセージを作る事」
皆と違ったメッセージを持つ事が重要になってきますね。

なんだかんだ言っても、人に知ってもらわなければ営業は進みません。認知してもらう事。この事が重要です。だけど広告を出してうまく行くのか。これを考えて結局広告が出せないスパイラル、負のスパイラルに落ちて行ってしまう。
でも、確実にアクセスできるお客様も少しはあるはずです。そこにまず手紙を出してみましょう。この本ではそのことが書かれています。

持っている資産は何も物だけではありません。リストも重要な顧客リストです。
顧客名簿に載っているお客様に繋げてニュースレターを出して行きましょう。そして、ポイントでセールスレターをしっかり書く。この事で商売を繋げて行く手段が。

また、この方法では新規顧客が生まれません。そこでニュースレターやセールスレターで培った手法をうまく使って広告のチラシを作って行く。それは、「商品を売る」のではなくて、「人を売る」。
人を売る事で浸透して行き、お客様に安心して来客してもらう。その方法は、重要な事でしょうね。

とにかくペンだけに、コンセプトをどのように作るか、理解してもらうか。そうする事で商売につながる。
それをするためにも自分の立ち位置。それをしっかり守って、アピールに繋げて行きましょう。
この本は、ペン一本でアピールを考える。その手法が学べます。
とにかく商売で成功するにはアピールする事ですからね。

自転車通勤、試してみました!

引っ越しまして、今まで会社まで自転車で30分くらいの通勤。往復で15キロ位を、えっちらおっちら走っていました。ところが、郊外に引っ越しまして片道25キロ。それでも、毎日通う電車通勤がどうしても苦痛だった物で、今日の朝天気が良いから思い切って自転車で会社まで走ってきました。

この通勤のために、GIANTのMR-4Fを購入し、挫折したら自転車も折って、電車に乗って行こうと輪行袋をリュックに入れて会社まで走ってきましたよ。

実際に走ってみた所、川越街道を20キロくらい、ずーーっと走ってくるのですが、途中朝霞の駐屯地があったり、でっかいドン・キホーテがあったり。ほとんど走った事のない地域を中心に走ったので、周りの景色を見ているだけで面白い。

結局会社までは、1時間45分くらいかかりました。思ったよりかかったなあ(笑)
気合いの入っているロード自転車通勤の人のように、ガンガンスピード上げて走るのはまだまだですけど、会社について仕事ができるくらい、体力はありましたね。
でも、今は、かなり疲れているなあと、感じていますけどね。

でも、やっぱり自転車走らせるのは面白い。これは週一回くらいは、会社まで走ってみようと考えています。
その時はカメラも持って、何か面白い物があれば撮影しながら走ってみようかしらと。
交差点でパシャリ

超シンプル図解術

超シンプル図解術
永山 嘉昭
488399645X
図解をうまくやる技術の本は幾つか読んでいますが、この本は、非常にシンプル。
シンプルだけに、情報の単純化、標準化と言う点では、面白い考察が得られます。だから、図解をはじめる人には、非常に受けの良い作りとも言えると思います。

図案化をするのもパターンを持ってやっていますね。
そのパターンも「囲み」、「方向を持った図形」、「ふきだし」、「フローチャート」

そう言った要素を組み合わせて、図形を作って行く。
単純化すると簡単な話ですけども、その単純を組み合わせて行く事で、より込み入った、また、複数の概念を持った図形ができ上がると言う訳ですな。

この部分、やはり言葉でいっても、わからないと思います。是非にこの本を見てもらえるのがどれだけ早いか(笑)

あと、重要な要素は「矢印」。
矢印を囲んで行くのか、円を描くのか、中心に向かうか外に向かうか。
それだけでも、要素が変って面白い図に変って行きます。

後は問題になる状況を分解して行く事が重要かなと思います。
分解して、図に組み直す。
そうする事で、プレゼン資料が全く生き生きなると思いますからね。

図解!会社にお金が残らない本当の理由

図解!会社にお金が残らない本当の理由 (FOREST Illustration book)
岡本 吏郎
4894512424
 今年も無事に、今期の期末をくぐり抜ける事が出来ました。でも決算書を作るたびに思っているのは、実際にはそれほどお金がないのに、思ったより利益がでていると表示されている事。

 それほどお金がある訳ではないわりに、利益がでる。実はそこには会計の仕組みというか、カラクリが隠されているようです。そのカラクリをひも解いてくれたのがこの本。

 会社運営を行うに当たって、役員報酬をどのように設定するか、それが税制にもかなり直結する話になると思うんです。でも、その役員報酬。昨年から同族企業だとかなり取られる仕組みに変ってしまったようです役員報酬部分にも税金対象となってしまったのです。これはかなり痛い。
 ともかく、これを例にして、税金対策をしっかりしていないと、法人利益よりも多くの法人税を取られてしまうと言う事例がでている事に。小泉改革がこんな所に出て来たか?!
 中小企業の社長業、特にトップが一人なんて言う会社には大きな出費になってしまう事が多いでしょうねえ。
 また、税金に取られてない部分としては、減価償却による出費は、一回にでる金額と違って経費で一気に落とせないですからね。その部分には工夫が必要です。この点は別の良い本があるのでそれは譲って。

またビジネスの上では、白沼に粉飾決済が、なんてかかれていました。ここではボロボロ弟子さんになっていない物も、簿記上では、立派な資産です。それをなくさないために、利益が増えてしまっている。実際の感覚と税務で提出する帳簿では、違うなあと思う所があると思います。

そんなひづみを知っているか、いないか。生かせるか生かせないか。それだけでも大きく変ってくるでしょうね。この本は多分、まだ何回か読む必要が出てくるでしょう。
社員の利益や社員のROIなど何度も読む必要のある部分ですからねえ。

アフィリエイトの達人養成講座

アフィリエイトの達人養成講座
伊藤 哲哉 坂巻 隆之 今村 仁彦
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どうも、私の周りでも一月1万円以上アフィリエイトで儲けている人がいるようで、やはりそのノウハウとしては、儲けるキーワードと商品をうまく選ぶ事が、ある程度の金額に繋がると言えるでしょうね。このブログのように本だと、あんまり儲けがない…。

でも、儲かるキーワードって何でしょう。
この本の紹介では、「クレジットカード」だったり、「保険」だったり、「FX」だったり。また、結婚と言うキーワードも良いみたいなインタビューも載っていましたね。

当然ながら、そのキーワードごとにブログやサイトを作っていくのが重要な感じですね。ですので、高収益をあげている人は、そう言ったサイトをサブドメインで作りながら、いくつもサイトを持つと言う事もしているようですね。

どこのサイトから収入を得るか、そのアフィリエイト提供サイトも紹介されているので、自分の好みにあった提供会社を選んで、あとは、実施あるのみですな。

私も、別ドメインで試しに運用してみようかなあと。
周りに設けている人がいると自分でも試してみたくてねえ。

巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」

巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」
渋澤 健
4062820528
日本で、最も成功したお金持ちは誰でしょう?
たぶん、知っている人ならば、「渋沢栄一[G]」と答える人は多いと思います。
でも、名前は知っていても、その哲学と言うか、人となりに関してわかりやすい本って言うのがなかったんですよね。
この本は渋沢栄一の経営哲学をエッセンスだけ見る事ができる、と言う感じで編集されています。

この本では、100のキーワードが。
例えば、以下のような感じで。気になった言葉をピックアップすると。
「大きな目標へ、ゆっくりと急げ」
「信じてない事は口に出すな」
「いちいち上の指示を待っているとチャンスを逃してしまう」
「学ぶ事で余計な心配は消えてしまう」
「忙しくても、二つの事を同時にやるな」
「他人をも利する事を考えよう」

それぞれの言葉に含蓄がある。原文もついているので、こっちの方が心に残ると言う人もいると思う。
ともあれ、渋沢栄一のように500社もつくれたら良いよねえ