新吼えろペン 3

新吼えろペン 3 (3)
島本 和彦
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 今さらながら3巻を読み返しています。
 と言うのは、からくりサーカスの藤田 和日郎 との大人げないやり取りが面白くて、しょうがない。ここ最近ないなあ。こんな大人げないマンガ読んだの….。

 島本さんの作品と、藤田さんの作品、共に呼んだ事ある人は、是非読んでみる価値ありですよ。

現在デスマーチ行進中

いやはや。仕事がすごい事になっております(笑)。
と言うか、笑っちゃうしかないのですよ。

がんばって仕事をしますかねえ。
そうすれば、またブログも書けるしねえ。

そんなことしている間に、プレステ3も発売したんだねえ。まあ、オイラが買う事はないけど、さあ。

新しいMacBookすごいね

 今回購入したのは、私ではなくて、奥さまのお母様。今まで使っていたiMacがどうも挙動がおかしいようで、壊れる前に買っておいたほうが良いのではと言ったら、さっそく買おうと言う事に。
 ちょうどうまい事に、新しいMacbookが新発売と言う事で、新宿ヨドバシへ。ちょうど製品はいってきましたよと言う事で、掛け合ってみると、ちょっとだけなら値引きしてくれますよだって。マックは昔から値段下がらないので有名なのにネ。

 お得な気分で買ってもって帰ると、ちょっと軽くなったね。おいらのiBookよりスペック表見ると、軽いみたいで実際にそんな感じ。そして1番のびっくりはモニターがきれいになった事でしょうね。スピードは確かに速いけど、重たいアプリそんなに動かしていないからなあ。
 でも確実に、オイラのワードよりは、早くオフィス関係のソフトは起動するようになっていましたね。新しいCoreDuoの威力をちょっと見たのでしょうかねえ。
 多分おかあさんは写真のデータが山ほどあるので、iPhotoですごく効果が出るような。データ入れた所でぜひ見せて下さいな。

 そんな感じで新iBook、じゃないやMacBook、正直おれも欲しくなってしまった。
 でもおいら以上に、奥さまの目がランランとしていた….。ちょっとあとが怖いなあ(笑)

Apple Store(Japan)

訪問しないで3倍売れる!

訪問しないで3倍売れる!ートップ1%営業マンの「がんばらない」戦略
八木 猛
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 営業の技術本。この本には営業と言う仕事で、どうやれば成功できるかと言うエッセンスがしっかり詰まっている。仕事ができる人ほど、人と人との繋がりをしっかり持っていると聞くが、なるほど、その必要性と言う事を切々と訴えている。自分も感じていりました。
 この最近、仕事をしていても、今までつき合いの会った人たちのおかげで、どれだけ助けられたか。そう思うと、繋がりと言う事を、改めて重要性を意識している。ずっと効率良く、お金が手に入る方法をなんて考えていたけど、効率を重視した営業方法なんて、無理だと言う事にも気がついた。最近の出来事で、ちょっと悟った事がありましたね。

 相も変わらず、私は訪問営業と言うものが非常に嫌な人間で、それに増して、電話での営業なんて、とてもじゃないけど実行できない。営業職の人間からすればとんでもない人間なんでしょうね。
 でも、そんな人間でも新規顧客を来てもらえる方法がある。

 そんな人間にも、どうすれば、より新し顧客とのつながりが得られるか。そして今までの顧客とのつながりを、よりしっかり持つ事ができるかと言う点では、非常に考えさせられた事が多かったですね。

 例えば、この本は訪問販売からはじめるのですが、最初は相手に売らないと決める。最低1件の顧客に三回は訪問して心を溶いてもらう事を考える。そこから、人としてのつき合いがはじめると言う事ですね。

 この延長であるのが、ニュースレターを発行する事。とにかくひと月に一度は、ニュースレターを送る事で、お客さまに忘れないでもらう。人間性を理解してもらう。この事を焦点に当ててニュースレターを出し続けよう。仕事の事や自分の事。色んな話ができますからね。

 この方のやり方は、かなりプロのレベル。と言うか、だからこそ本を出したのでしょうね。完璧にマネをすると言うのは素人ではかなり難しいと思っています。本によれば、出会ってすぐに出すニュースレター、VIPな顧客用のニュースレター。その外に製品紹介DMなどあらゆる手紙を使いまくる。
 
 当然そこからいきなり始めるのは、つらい。だから、できる事から初めて見よう!
 そう思ったので、今月から、自分の会社で簡単なニュースレターを送ってみようと準備しています。もし欲しいと言う方がいれば、まる工房のお問合せに『ニュースレター希望』とメールを下さい。毎月送りますのでね。

10倍儲かる通販ビジネスの秘密

“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密
臼井 由妃
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 通販のノウハウの本と言うのは、そういえば読んだ事がなかったような。この本ではネットの通販だけでなく、カタログの通販も含めて、どうやって通販で成功していくかのノウハウが掲載されている。
 やはり商売の基本は、どちらもおんなじと言う事で、共通できる話題も多いような。でも、ネットと紙面。通販で差がある点もおもしろい。

 ネットの通販は仕事上関わっているので言える事だけど、規模の大小がその商売の成功の決定を持っているとは限らない。とにかく、商品の特徴、お店の特徴を出せる事が重要な要素。顧客を絞込んで、どうやって顧客を維持できるか、興味を持ってもらうかと言う所が重要という訳ですね。
 そういう意味では、ゲリラ的に商品を選んで、売りこみができる、商売ができる通販は面白い商売だと思いますよ。

 商売の仕方で面白いなあと思うのは、ロングセラーを仕掛けるPoint。書いてあったのは「ダサい・クサイ・クライ」のアイテムは意外に売れると言う事。

 例えば、汗のにおいが取れる「アセトール」見たいベタな商品とか、ポッコリお腹にスリムボディーのマジックベルトてな感じのベタ商品が意外に売れる。というか、よく通販の番組見ていると、そういうのが主力ですよね。なるほどなあ。

 そして、通販の成功のPointは、お客さまとのコミュニケーション。品質は? アフターフォローは?そういった配慮がしっかりできる所が生き残る。けっきょく当たり前に顧客対応ができる事と言うのが重要な訳ですね。

 後は通販らしいネーミング。うさんクサイの多くて面白いですよね。ネーミング次第で売上も大きく変るし。あと、DMも「これがすばらしい、これがいける」なんて言うことだけなくて「これをすると損をします」といったマイナス言葉も聞くみたいだしね。

 最後には年商1億を超える方法もありました。これは通販だけでなく、他の仕事にも通用する所、多いですね。やっぱり固定客と新規顧客をうまく維持する方法が重要なのです。
 そして、マスコミにアプローチする事。取材されて新聞やテレビにでる事。広告効果はやはり偉大か。そこまでやってみる価値はあるのでしょうね。

 単純に売れるだけで成功は望めない。うまくいくには、やはり定番とも言える道をしっかり踏む事が重要なようです。

シュガーマンのマーケティング30の法則

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
ジョセフ・シュガーマン 佐藤 昌弘 石原 薫
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 この手のマーケティングの本は数読んでいるけども、やはりすごいホント会えたときのうれしさと言うか、読んだときのワクワク感と言うのは、何度味わってもいいものだと。
 この本は、あらゆる意味で、「物を売る」と言う業種の人ならば、一度は目を通す価値のある一冊だと思う。だって、様々あるマーケティングの本のエッセンスがすごく詰まっているのですから。

 まず、30の法則ですけど、まずこれは納得させられるの購買理由が並んでいますね。というか、見逃してしまいがちだけど、この法則をうまく組み合わせられれば、きっと売れるだろうと確信できるにちがいない。

 例えば以下のような奴。

  • 単純明快である事 お客の抵抗感をどれだけ減らせるか
  • 正直さ 誠実に欠点を知らせる事が、逆に売れる決定になると
  • 帰属意識 持っている事へのステータス、そしてブランド化

 このような、道へつながっていき、お客さまを虜にする方法が例と共に30のエピソードにつまっている。うーんと唸ったり、なるほどなあとうなづく事も非常に多いですね。そしてエピソード事態が非常に面白いので、読みものとしても楽しくできている。良くできています。

 そういえば以前取り上げた「5日で身につく「伝える技術」」。こちらに紹介されていた、プレゼンテーションの方法をつかって、しっかりトピックごとの紹介にも使われていました。そのプレゼンテーションの構成とは

 イントロ+内容+エンディング そして、その後に各章のまとめ。

 この本はプレゼンテーションの技巧書としてもすごく良くできています。ビジネス本、そして、教授法の本の作成を考えている人は、この本の記述方法に関しては、まねるというか、見習う点が非常に多い気がしています。教科書的な構成でもありますね。

 と言う事で吸収する事が多い本。一読の価値ありです。

追伸
この本の監修者、佐藤さんのホームページで、このシュガーマンの30の法則などを詰めた手帳を作成している様子。ちょっと欲しい気がする。
http://www.marketingtornado.co.jp/edu/2007.html

バウムクーヘンが限定ですか〜。ちょっと食べたい

王様のバウムクーヘン
王様のバームクーヘンが、今夜限定の特価をやるらしい。甘いもの好きは、こう言うのにだまされちゃうんだよなあ。試しに買ってみたいなあと思っています。

特価の時間は20時だっけ? 忘れないようにメモ。
ああ、売切れちゃった。買いそびれた….(>_<)

プランタンヌーボー楽天ランキングロールケーキ部門第1位!フルーツ盛りだくさん生クリームのふ...
そういえば、わが家で好評だったのは、花月堂のロールケーキ。
 チーズケーキやプリンなど色々買ってみたけど、小さい子に1番受けるのは、やっぱりクリームと果物たっぷりと言うのが1番効果ある様な。オイラ自身はチーズケーキが好きなんだけどね。

 この前買った、以下のは、けっこう美味しかったよ。一緒についてきたクリームはケーキに載せずに普通にパンに塗って食べちゃったけどね(笑)
28日間連続ランキング入賞!食欲の秋!TV雑誌でも紹介されました!\(^o^)/《送料無料》有名ホ...

何となくこれもうまそう。
ナムコ・チーズケーキランキング堂々の第2位!【岩瀬牧場】北国のでっか〜な大自然を深呼吸三層...

学び方がわかる本

学び方がわかる本ー勉強は楽しい!!
L.ロン ハバード 日本使える学習法の会 L.Ron Hubbard
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 この本は以前から気になっていた。子供が勉強する事。なぜ勉強するか。どのように勉強するか。例えば小学生にそれを理解させるのは難しい。単純に「面白いから」と言う理由で勉強する事ができる子は、絶対に恵まれているしね。

 なにより、勉強するときに直面するのが、今までの考え方で抜けられないような壁に出会う事。結局それを超える事が出来ないまま、俺なんか算数は絶望的だったなあ(笑)

 で、そんな悲しい思いをしないように、この本は教育関係者は、一読の価値はあるかと思いますよ。この本をよく宣伝しているメールマガジンもあるみたいだしね。

 この本ではPointとして、3つの障害を上げています。誤解であったり、きちんとしたステップを踏んでいないだけであったり。その「やり方」の問題を理解しているだけでどれだけの子が勉強にドロップアウトしなくてすんだのだろう。
 オイラの場合は、一度人生において、勉強にドロップアウトした時期があったけど、ゲームの攻略本が好きだったから、受験の時に受験の攻略本みたいなのがないかなあと、探して読んだ事で、勉強する事が好きになったからねえ。やり方を覚えた事で、偏差値60以上も達成できたしねえ。
 やはり人生において、やり方を知っていると言うだけで、どれだけ有利になるか。

 そのさは小学校から始まるのですかねえ。そういう意味で、シビアですけど、早い時期にこう言った本は、子供に渡すべきなのかもしれませんね。それが親の役目でしょうか。

長野県はすっかり紅葉していましたね

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 日ごろの疲れがどっかり貯まっていたので、癒しを求めに田舎に帰っていました。

 今回は、お姉ちゃんと二人旅。4歳の娘がママと離れて泣かないでいられるかが、もう一つのテーマ。おじいちゃんもおばあちゃんも、「ひとりでえらいねー」と腫れ物に触るようでしたが(笑)、何とか機嫌を損ねずに出かけられましたよ。
 ちなみに、田舎に帰るバスを乗る前に「ママがいないとダメ〜」と大泣きされながら連れ出したので、ちょっと悪いかなあ〜と思いながら行ったのは、本人には、内緒ですが。

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 長野県はすっかり紅葉しています。葉っぱも真っ赤。山もきれいに色づいていました。この光景を見ながらお風呂に入りたかったので、近所の露天風呂のある温泉にも行ってきましたよ。
 向うは朝は5度くらいまで下がるので、さむい。朝からストーブなしはちょっとキツイですね。東京からすればすごくサブいですけどね。でも、まだ今年は霜が降りていないんですって。
 温泉に行った時に、農作業帰りのおっちゃんかと思われる話に「今年は霜が降りねーから、まだネギが取れないねえ」なんて、農作業情報も。もう11月。そろそろ寒くなるべき時期ではありますけどね。

 
 今回の旅行で娘は初めて凧に挑戦。凧をやってみて…..、なんかすぐ飽きて別の遊びに出かけちゃった。うちの子なんか待っているのって嫌がるのよねえ。凧の面白さをわかるのは、もうちょっとお姉ちゃんになってからかもね。
 やっぱりすべり台みたいなのが、面白いようです。

ウサギはなぜ嘘を許せないのか?

ウサギはなぜ嘘を許せないのか?
マリアン・M・ジェニングス 山田 真哉 野津 智子
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 190センチの巨大なウサギが見えてしまう、そんなカワイソウナ(笑)正直者の話しを中心に、コンプライアンス(法令順守)は、なぜ必要かを説く一冊。

 主人公は不器用な人間で、うまい話に乗らずに正直に生きていくしかない。たとえば、インサイダーで儲けられそうなうまい話や気がつかなければ、安穏と高い金で生きていけそうな給与を捨ててでも、不正や隠し負債に関しては許す事が出来ない。
 考えてみると、一時的には確かに美味しい思うことだけど、最後には結局ばれてうまくいかなくなる。それは、今までの事件が証明している。ライブ○アとか、山○とかって会社が日本でもありましたねえ…。

 だからといって何でも見知った事を告発すればいいと言う訳でもなくて、この本では関係者にはしっかり伝える事はしている。結局社長に伝えて会社を首にさせられても。でも、ヒステリックにマスコミに伝えるみたいなことしていない事は、共感できる構成のような。
 話しの展開はかなり冷静だし、ゆったりとしているのでそれも良い。
 
 でも、違法なことしていた人たちはどうなっていくか。嘘が嘘を呼んだ人たちは、結局嘘に引きずられて自滅していく。インサイダーを取引していた人は資産を差し押さえの上、刑務所行き。債務を隠してうまくやってきたと思っていた人は、結局詐欺やら資産非公開などで公正取引委員会やら証券業界から締め出されたりと。

 正直者は、人生は不器用だけど、大損はしないで、最後にうまくいく。途中でうまくいかない事があるかもしれないけど、正直なら後ろめいたいものもない。プライドや何やらが一時的に傷つくのかもしれないですけども、結局正直でいるのが、気楽でそれが良いのかもしれないですな。 

 コンプライアンスって言われると難しいような気がするけども、結局は正直である事が重要と言う事でしょうね。

追伸
うれしい事に、この本の監訳者山田さんのブログから、リンクがついていました。ありがたい話です。お返しトラックバックをしておきましょう。