ポ〜ニョポニョポニョ、「崖の上のポニョ」視てきました

崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 覚和歌子
B0018QT94I

週末、映画「崖の上のポニョ」をみてきました。
お客の入りは、近所の映画館は満席。子ども多くて、夏休みの映画上映という雰囲気でしたよ。
当然ながら、ちょっと怖くなるシーンは、子どもが泣き出していました(笑)、それも夏休みの映画館らしいと言えば、ね。

さて、ポニョ。
今回は、 どんなお話なのかは、全く調べず、聞かずで言った来たもので、事前情報は何もなし。でも、「細かい設定に突っ込み入れると、つまんなくなるよ」、というアドバイスだけは聞いていたので、ただ映る画像をわくわくしながら見てきました。

感想は…、面白かったですね。
ポニョがまたかわいいキャラクターなんだけど、子どもの純粋故の騒動をまき散らすあたりが、やっぱり宮崎駿。演出が面白い。
あと、我が家の家族的に好評だったのが、所ジョージが声優していたお父さん。あの風貌だと、ちょっと壊れている感じの人を思いつくが、映像で出てくる、その像は、ちょっと頼りなくて、お世話が大好きで。我が家的には、評価高いというか、イメージ近いねえと、笑えました。

海でポニョが走りまくるシーンは、昔みたコナンが飛んでる飛行機の上を走りまくるようで、宮崎駿の作品見ている人なら、笑えるし、楽しいしで、楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

それから、痛いニュースで話題になった半魚人ぬいぐるみも、映画を見るとかわいく見えます。個人的には欲しくなった。

ちなみに我が家の娘二人には、高評価。先週ポケモン映画では、泣いてしまった3歳の娘も「あたし、泣かなかった」と、別の意味で、自慢していましたね。

この映画、やはり正しい楽しみ方は出てくる映像に疑問を持たずにひたすら視ていると、楽しめると思いますよ。

そして、個人的なお気に入りはエンディングロール。
あの短い歌に併せて、画期的な関係者の並べ方しています。あれは、普段から映画見ている人なら、驚くと思いますわ。

確定申告…大変ですよ(汗)

2008年の確定申告を何とか済ましてきました。
今年は本当に大変です。

毎年、給与の収入が複数からあるので、必ず確定申告を提出しなくてはいけない立場何です。なので、普通に申告する分には、いつもの事で、毎年のこととやっていました。

しかし、今年は、家を購入したので、その住宅借入金の特別控除の申請と親にいくらか出してもらったので、その贈与税の申告。そして、家の購入に伴うものなので、「相続時精算課税」と言うもの提出しなくてはいけない。

いつもに比べると提出する書類もいっぱいです。
提出書類
住民票に、戸籍謄本。戸籍の付帯、そして購入した家の登記簿。銀行さんには支払い残高を出してもらう。そして毎年通りの源泉徴収票。
ほかにも、保険の資料とか色々と。
何より贈与税の申告は3/17まで行なわないと、受け付けてくれませんからね。

目が回りそうにはなりますが、いつもは資料を見ながら申告書を書いていまいた。今年はネットから申告書を記入してみました。

やってみると結構わからないところも数値を入れれば、何とかつくる事ができました。計算は数値さえ入れればブラウザ上で計算してくれるようなので、電卓片手にとはならないので、便利です。

ちなみに、マックでやってみてもsafariだと重いかなと思ったのでfirefoxに変更。結構軽い。書くのは全く問題ありませんでしたね。

そういえば、今年の確定申告、所得税の他に、住民税に住宅ローン減税を受ける事ができるようです。
3/17と期限が迫っていますが、忘れずに。

家の登記簿には、苦労しました。法務局でもらわなくてはいけないのですが、贈与税に関わる時には、2通必要です。最初1通しかないので困ったんですが、埼玉のものなら、東京でも取得する事ができたので、何とか郵送で..。
登記簿は、地元でなくては取得できない、と言う訳ではないので、そのことが知ることが出来たので、良かったかなあと。

まあ、今年の確定申告大変でした。でも、パソコンからの申告は思った以上に便利。来年は、e-taxの制度も検討中です。

インターネットで確定申告 平成20年版―はじめてチャレンジ! 国税庁の確定申告書に完全対応 (2008)
田中 卓也 C&R研究所
4903111679

あなたの会社の売上を劇的に上げる47の具体的な方法

セミナーズと言うセミナー情報専門にホームページがある。
そのセミナーズ主催で今までのノウハウをセミナーが行なわれた。特にこの会社はアメリカで高名なマーケティング・コンサルタント、「ジェイ・エイブラムス」の手法を中心に伝えている。そのジェイの方法から自社で会得したノウハウを一日セミナーで伝えようというものだ。

セミナーの内容は非常に重厚。
戦術編としては、最初に自社のUSPを確立し、そこから、どういうお客さまを狙っていくか。
そして売り方として、商品を売るのではなく売るのは「ソリューション」。その時に出てくる感情や安心をどうやって作っていくかと言う事を最初に話をしていた。

マインドマップを書いておいたので、一部だけは載せておきますね。

二部は、集客編。
お客さまを手に入れる為には、人の集まるところに行かなければならない。どのように集客するかは、人の集まるところがどこかを考える事が必要。
また、仕事をしていれば飽和点というのがある。そこから事業をどうやって伸ばしていくか。技術に自信があると、その技術の先へ先へと行きたがるが、その先には実はあまりお客さまがいない。そこで考え方を変える事が必要になる。
また集めたお客さまには絶対にフォローが必要。そこに売上の差が出てくる。

三部は販売システム。
販売する為にはいきなり大きな商品を購入するのには無理がある。そこへは段階を追って、商品販売する手段を考えるべき。
そして、最初の取りかかりは、無料とか、ちょっとしたお金だけで手に入る手段を考える。
また、ニーズと欲求と言うものを考える。一度話が出来た顧客には、欲求を得るようにするよう、問題点を認識する。話していく必要がある。そこに、別の欲求が発生する。商品が出来る。
商品が出来れば、そこに二度三度と必要になるシステムがさらに重要になる。
そう言う意味で集客商品と収益商品。それぞれを考える必要がある。

最後はマインドセット。
理解してもらう事が人にとって一番の欲求。そこに答えられるよう、お客さまに説明出来る論理的な思考が必要になる。
明確な何か。そこにはベネフィットが必ずある。イメージをわかせる。それが出来る事で相手にも理解してもらう。
そして、セールスはコミニュケーションであると言う事を理解する必要がある。

当日の模様を簡単にまとめてみた。
これだけでも、ヒントになる事は多かった気がする。あとはどうやって自分の事業に落とし込めるか。

とにかく仕事のヒントになる事が多かった。面白い事業展開、自分自身でも考えてみよう、そんな気になる良いセミナーでしたよ。

ジェイの事、興味を持ったらこの本がオススメですよ。
ハイパワー・マーケティング
ジェイ・エイブラハム 金森 重樹
4757302878

ネット&モバイル通販 フェアに行ってきました

フェアの雰囲気
池袋サンシャインで行われていた モバイル&ネット通販 と言う展示会に行って来ました。
販売方法やパトナーとして組める企業があるかな? と言う目的の他に同じホームページ制作業社として、各社が、どのような取り組みで参加しているのかと言うのも興味の対象です。
思った以上に収穫のあった展示会でしたよ。

とりあえず、あとで感じた事書きます。

サイクルモードに行ってきた。幕張は遠い…

サイクルモード会場
幕張メッセで開催している自転車の祭典、「サイクルモード」に行ってきました。
久しぶりに幕張メッセに行ってきましたけど、やっぱり遠いなあ。帰りの電車も1時間半くらいかかったからねえ(汗)

でも、幕張の会場は非常に盛り上がっていましたよ。
最近は自転車もママチャリじゃなくて、ちゃんとしたロードバイク、クロスバイクに乗っている人も多くいますしね。私の周りでも10万以上の自転車に乗っている人も結構いるなあ。そう言う意味で、自転車業界は盛り上がっているのかもしれません。

ちなみに一番の目的は自転車ツーキニストの疋田さん、その疋田さんの講演があると言うので、見たかったのですよ。
行った時には、もう講演が始まっていましたけどね。
実際に行ってきたヨーロッパの事情をスライドを含めてお話されていました。
「やはりこれからの時代のニーズはエコですから、自転車ですよ」
なんて意見していましたけど、やっぱり自転車は楽しいですからね。行政も、もっと自転車用道路を造ってくれると面白いのになあ。
疋田さん

2008年型の新自転車も多くありましたし、なにより楽しいのは、「この自転車の乗り心地は…」なんて思っていた自転車を実際に試乗出来る事です。やっぱり実際に乗ってみると、思っていたのと違う乗り心地にビックリもしましたよ。
試乗会場

実際には、結構試乗しましたね。
試乗したの
たとえば、以前から気になっていたブリジストンのアンカーは、安いほうのモデルRA5に乗ってきましたけど、ぐいぐいスピードでるし、乗りやすいし。同じように相模サイクル[G]さんの自転車も10万前後で乗りやすかったよ。通勤用で欲しければこのくらいで十分だね。
また、100万円の自転車も試乗させてもらったけど、それほど差は感じなかったなあ…。まあ、きっと高速でスピード出すと違いも違うんだろうと思うけどね。

また、アシストサイクル、エアロアシスタントも乗る事ができました。思った以上にグンって押し出されるように動き始めるけど、ぐんぐんスピードでると言う感じではなかったなあ。この自転車は、きっと山道なんかを楽々移動、って感じなんでしょうね。

折り畳み
折り畳み自転車もたくさん試乗させてもらいました。一番乗りたかったのが、ブロンプトンとBD−1。ブロンプトンは上の写真にあるように、ものすごく小さくなる自転車です。乗って見ると、なんかきびきび走るママチャリのような乗り心地。そして、BD−1はスピードのちょっとでるスポーツ自転車と言う感じ。個人的には、BD−1の乗り心地が好きでしたねえ。
そしてもう一つ気になっていたのが、STRIDA(ストライダ) 。これパタンって感じで折り畳める自転車なんですが、思っていたより大きなあと言う感じ。そして乗って見ると思ったより軽い!
こういう自転車ものあるんだなあ…。

しかし、いろんな自転車がありますね。見ていても乗ってみても、楽しかったなあ。

週末日曜までやっています。また大阪でも行なうみたいです。自転車に興味ある人には堪らないイベントだとおもいますよ。

東京シティーサイクリングに参加しました

9/16(日)に行われた東京シティーサイクリングに参加してきました。
このイベント、約1200人もの参加者がいた、自転車のイベントとしてはけっこう大きなイベントだと思います。都庁をスタートして、青山、表参道、六本木を周り銀座を抜けてお台場へ。
そして、お台場から、皇居を回って神宮外苑まで戻ってくると言うイベントです。
残念ながら、東京シティーマラソンのように全車線を止めて走る事ができることはないですが、赤信号に止まりながら、えっちらおっちら、ゆっくりした雰囲気で、都内を回る、そんなイベントでした。

当日の朝行って見ると、都庁の広場は、珍しい自転車でごった返していましたよ。
たくさんの自転車
見ていると高いロードレースの自転車あり、モールトンあり、BD−1ありと、世界の珍しい自転車が集まっているんじゃないかと思うくらい、変った自転車、値段の高い自転車、そしてママチャリもありと、様々な自転車が参加していました。
私も、MR−4Fという、それなりの自転車持っていましたけど、やっぱり自転車中毒な人は多いなあと、ちょっと唖然になるくらいでしたねえ(笑)

さて、実際に走ってみると、最初スタートしたときは1200台の参加者ですから 数珠繋ぎ。遅いスピードで六本木くらいまでを2時間くらい、ゆっくり走りました。
皆気ままに途中のコンビニに行く人、ご飯を食べ始める人と、かなり自由な状況ではありましたけどね。

そして、第一給水の新橋を抜けて勝鬨橋に進んで行きます。いやー、ここからがメインイベントでした。
勝鬨橋の上から
橋のアーチは、なかなかの坂道。けっこうつらかったですね。そして、風はびゅーびゅー。でも道路だけは広くて、気合い入れてこいでいました。

後半には、参加者も休み休みで、 17キロくらいは道が空いてきてくれたおかげで一気に進みました。
時間にすると1時間ちょっとくらいだった気がしますね。 途中、皇居の周りだけは車乗入禁止でしたので、そこは楽しんで走りましたよ。

何より無事ゴールの神宮外苑の表示が見えてきたときは嬉しかったなあ。溜池辺りからずっとゆるい坂が続いていたので、ちょっと苦しかったものでね。

ゴールだあ
でも、ゴールできたのは嬉しかったな。無事に38キロ走りきったときは、正直気分的には感動しました。今までこれだけの長距離走った事なかっただけに、自信になりました。もっと体力付けて、そして、もっと痩せて(笑) 距離長く走れるようになりたい物です。

本当に自転車って楽しいと再認識させてくれるイベントでした。
また、機会を見てこのイベントだけでなく、他のイベントも参加したくなっちゃいました。
楽しんで自転車に乗る機会、もっと増やそうと思いましたよ。

ちなみに、走った後は筋肉痛はなかったのですが、胃腸がなぜか弱まってしまいました。ちょっと食事するとすぐトイレに駆け込んでました(汗) ちなみに油ものというか、薩摩揚げ食べたら、油にやられたのか、胃けいれんして倒れていたのも事実です。
体力をつけるのも当然ですが、内蔵も鍛えて行く必要があるようですなあ(汗)

映画トランスフォーマー見てきました

トランスフォーマー (ハヤカワ文庫 SF フ 15-2)
アラン・ディーン・フォスター 中原 尚哉
4150116229

映画「トランスフォーマー」を見てきました。
とにかく派手な作品の出来上がりです。また、アメリカの新兵器がたくさん出てくる。兵器マニアな人でも、あれだけ新兵器や、A-10[G]といった往年の兵器が登場してきたり、あれもうロールアウトしていたの?と名前だけは先行して有名になっているオプスレイ[G]がオープニングに登場します。
そんなアメリカの兵器を見ているだけでも楽しい限り。

って、肝心のロボットたちの話が出てきませんね。
最初のうちは、オタクの子がなんとか車を買うために、先生にお願いすると言う、あんまりパッとしないストーリーから話が進んできます。そこでカーショップに出てくるのが…

ということで、ネタバレになると行けないので、この続きは読みたい人だけと言う事で。

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「できる社長はネットで売らない」発売記念セミナー

あきばれネット[G]で知っている人は知っている。吉本さんのセミナーに行ってきました。
今回は、新刊本の発売記念セミナーと言う事になっています。さて、どんな話が聞けるのでしょうか。また、別のホームページ制作会社の主宰するセミナーに参加すると言うのはドキドキする物ではありますね。自分の会社と全く運営方針が違うので、参考になる事多いと思っています。

できる社長はネットで売らないーWEB化社会の営業革新
吉本 俊宏
4822262138
さて、今回発売されたこの本では、ホームページで売ると言う事にこだわっては行けないと。ホームページはあくまでも集客ツールとして、問合せを呼ぶツールとして使って行く事が提案されています。

そもそも、ホームページの役目っていったいなんでしょうね。
ホー宇ページの役目とは、あくまでお客さまに自分の会社がどういう事をやっているか、どういう方法でやっているかと言う事を知ってもらうためにあるツールです。紙とは違って文字制限がない媒体とも言えますから、できる限り情報を書いて、しってもらい、その上でお客さまとコンタクトを取ると言う物です。
その点を間違えてかっこよく作れば効果がある、ホームページ制作会社に任せきりにすれば問題ないと思っている人がいます。このセミナーでも言っていましたが、ホームページ制作会社はあくまで内装やと同じ役目です。業務レベルを相談するとなると、コンサルティングと同じになりますので、その顧客誘導の外注を頼むと同じ事になりますので、それなりの金額が必要になりますからね。その点は、注意が必要と思っています。
ですので、ホームページの営業戦略は、「営業所長」共言える実行力がある人、権限がある人が担当すべき業務となるでしょうね。

今回のセミナーでも実際に成功されている方が舞台に立って紹介されていました。
その数々ある会社の共通点は、お客さまの声を本人の写真付きで紹介する。そして、会社自体はどんなことをするか、写真付きで、できるだけ難しい言葉を使わずに紹介していました。
また、切口を変えて、サイト自体も複数もって営業していると言う会社さんもいくつもいましたね。SEO的に効果があるとは言え、インターネットと関係なさそうな企業も複数ホームページを持つ時代になったんだなあと。

セミナーでも、本でも書かれていますが、ホームページで書く事はいったい何か。
それは、「悩み」を解決することと「ニーズ」を満たす事。この事をキモに据えて、文章を書いて行きましょう。ともかく情報がないとお客さまがこの企業に頼むべきか判断する材料がないともいえます。営業に繋げるためにもお客さまから声をかけてもらうページ、理解得きるページの重要性、トクトクト説いていました。
これは、わたしの会社運営でも重要な要素として入れるべきかなと思っています。

第3回WebマーケティングROI Day

東京国際フォーラムで行われた、「第3回WebマーケティングROI Day」に参加してきました。
講演内容は、WEB解析に特化した内容が中心でしたね。主催の会社がWEB解析のソフトウェア会社であったと言う事もありましたが。

会場の模様です。
基調講演はこんな感じで行なわれていました。

基調講演のあとにメインイベント。アメリカから来たウェブ統計の専門家による特別講演
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図などはこのようなものが。
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ウェブ統計をとった顧客対応。これはカゴメの取り組みでした。
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最後に神田さんと橋本さんの2人よる講演会。いつもながら盛り上がりました。
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その時の講演の模様は、神田さんのサイトにアップされています。
http://knn.typepad.com/knn/2007/08/roiday.html

以上、簡単ながらレポートでした。

それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン

それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン
アンパンマン
B000PMGT08
只今絶賛公開中ですよね。アンパンマンの最新映画です。
わが家では、2歳の子の映画デビューとしてみてきました。

うちの下の子。良い子なんですけどね。でも、ちょっと落ち着きがないところも。また怖がりなんですよねえ。最初に始まった、ホラーマンとホラホラコ。それでも「こわーい」
いやはや先が思いやられます(汗)

映画自体は、今回の作品、非常に楽しく見せてもらいました。
怖い所もあんまりないですし、シャボン玉のプルンの長編の方でも、あんまり演出でイヤな感じになる事が少ないです。正直お姉ちゃんと一緒に見に行った「ハピーの大冒険」では、迫力のあると言うか、怖いシーンも多かったんですよねえ。
でも、この作品は、バイキンマンの暴れっぷりも、ポイントは抑えてあるけど、それほど嫌みがない感じで、怖がりな下の子にも大丈夫な作品になっていたような。

おかげで、途中「お姉ちゃんは〜」なんて言いながら、映画最中に歩き回っていましたが、何とか最後まで見られました。

小さなお子さんいるご家庭は、初めての映画として、やっぱり定番アンパンマンということで。